トマトの賞味期限はどれくらい?保存方法のコツも紹介!

こんにちは、としです。

 

夏野菜の代表格でいろんな料理に活用できるトマト。

 

最近ではプランターなどの家庭菜園でも簡単に作れるのでたくさん収穫されたり、ご近所の方や親戚の方からお裾分けをもらう方は多いのではないでしょうか?

 

「もらったけど使いきれない…」「賞味期限や冷凍保存は出来るの?」そんな賞味期限や保存方法が気になる20代の主婦のみなさま必見!

 

この記事を読めばトマトの賞味期限と最適な保存方法、さらにたくさん余ってしまった時の対処法まで一気に知ることができ、疑問を解消できます。

トマトの賞味期限は?

青いトマトだと常温では一週間程度の賞味期限になります。

 

赤いトマトだと常温では2~3日程になりますが、冬場だったら1週間ほど日持ちはします。

 

赤く熟したトマトでしたら冷蔵庫で保存して1週間~2週間程度日持ちします。

 

ただし傷があったり、へこんでいるものは2日程度で痛んでしまうのですぐに食べた方が良いです。

とし
使いきれずにカットしたトマトは、カットした面をラップなどで空気に触れないようにしましょう。そのまま密封容器に入れて冷蔵庫に保存すれば賞味期限は7~10日ほどになります。ですが、品質を保つために常温での保存は避けましょう。

トマトの最適な保存方法について

とし
赤いトマトの保存に最適な温度は一般的に10℃前後になります。なので冬場は常温、夏場は冷蔵庫に入れて保存するのがベターです。

 

でも、青いトマトの場合は3日ほど常温に置いて追熟させるとさらに美味しくいただけます。

 

冷蔵庫で、赤いトマトを保存する場合、トマトから発生される“エチレンガス”が他の野菜を熟れさせてしまうことがあるので、水分をよく拭き取りヘタを下にしてポリ袋に入れしっかり密封して保存するのがおススメです。

トマトは冷凍庫で保存可能?

とし
結論からいうと冷凍保存は“可能”です。ただし、トマトには水分が豊富に含まれるため、柔らかめのトマトだと解凍すると皮以外はほとんど溶けてしまう可能性があります。

 

硬めのトマトでしたら、形を残したまま使用可能です。冷凍することで甘み、うま味が凝縮されるので、トマトの味を少し濃く感じることができます。

 

【冷凍保存の仕方その1】

  1. ヘタを取り、皮をむかないでざく切りにする
  2. ジップロックなどの冷凍用密封保存袋に重ならないようにして入れて空気を抜く
  3. そのまま薄くして冷凍する

 

とし
上記の手順で簡単に冷凍保存できます。保存は2週間前後可能になります。

 

事前にざく切りしているので料理で使いたい時に後々切る手間が省けて便利です。

 

ただし、水分が多いと霜がつくのでざく切りにした時に染み出た水分は使わないようにしましょう。

 

熟しすぎてトマトは水分が多かったり、出やすかったりするので冷凍はおすすめできません。

 

【冷凍保存の仕方その2】

  1. 皮付きのままヘタはくり抜く
  2. ジップロックなどの冷凍用密封保存袋に入れて空気を抜く

 

ヘタの部分には雑菌が多く付きやすいため、ヘタを取るときはヘタだけ取るのではなく、 ヘタのまわりの実に切り込みを包丁で一周ぐるりと入れてヘタを取ります。

 

また冷凍して使う際に流水に当てるだけで皮がツルッと向けるので便利です。

冷凍したトマトの栄養価は変わる?

冷凍してもトマトの栄養価は変わりません。

 

しかも冷凍することで細胞が壊れて旨味成分のグルタミン酸もその後の調理で流出しやすくなります。

 

そのため 冷凍保存して使用した方が旨味と甘みが凝縮されてさらに美味しく味わう事が出来ます。

 

とし
冷凍して長持ちできて、冷蔵保存より美味しくいただけるなんて一石二鳥ですよね。

トマトがたくさん余ってしまっている時はどうしたらいい?

とし
そんな時はトマトソースにすると煮込み料理やパスタソースを作る時にすぐに使えて便利です。また、冷凍できるので長期保存も可能なので、たくさん余ってしまった場合は是非トマトソースにしてみてくださいね。

 

トマトソースの作り方(例)

<材料>

  • 赤いトマト 500g
  • にんにく 1~2かけ
  • 玉ねぎ  1/2個
  • オリーブオイル 大さじ3
  • 塩コショウ  適量
  • 砂糖  小さじ1/2程度
  • お好みでバジルなどハーブ

 

<作り方>

  • トマトの皮をむき、種はそのままで角切りに。
  • ニンニク、玉ねぎをみじん切りにする。
  • フライパンでオリーブオイルとニンニクを香りが立つまで炒め、玉ねぎを入れる。透明になったらトマト・ハーブを入れる。
  • 焦がさないように中火で、約20分くらい煮込む。
  • 水分がなくなり、とろみが出てきたらOK。粗熱がなくなったら平らに冷凍用保存袋に入れ、保存。

 

まとめ

  • 青いトマトだと常温では一週間程度の賞味期限。
  • 赤いトマトだと常温では2~3日程、冬場だったら1週間ほど日持ちする。
  • 赤く熟したトマトは冷蔵庫で保存して1週間~2週間程度日持ちする。
  • 傷やへこんでいるものは2日程度で痛んでしまうのですぐに食べた方良い。
  • カットトマトは、密封容器に入れ冷蔵庫保存で賞味期限7~10日ほど。常温での保存は避ける。
  • 赤いトマトの保存に最適な温度は一般的に10℃前後。冬場は常温、夏場は冷蔵庫に入れて保存。
  • 青いトマトの場合は3日ほど常温に置いて追熟させるとさらに美味しく食べられる。
  • 赤いトマトを冷蔵庫で保存する場合、水分をよく拭き取りポリ袋に入れしっかり密封して保存する。
  • 冷凍保存も可能。熟して柔らかすぎるトマトは不向き。冷凍で旨味や甘みが凝縮されるメリットも。
  • トマトがたくさん余ってしまっている時、トマトソースにして冷凍保存がおススメ。

 

とし
これからの季節に食卓で大活躍する夏野菜のトマト。たくさん余ってしまっても今回の記事を読めば、困ることはなくなると思います。

さらに冷凍することで旨味や甘みが増すので、解凍して使う方が料理も美味しくなります。是非この機会に冷凍解凍してトマト料理を作ってみてはいかがでしょうか?

 

それでは、今回はこのへんで失礼します!