美容にいい朝ごはんとは?30代におすすめ簡単レシピ5選!

30代にはいってから、肌のくすみや小ジワが気になってきたり、体型もかわってしまって着る服にこまる日がふえたりと、いろんなトラブルになやまされていませんか?

 

私のまわりでも「30歳をこえたら、ふきでものはなおりにくくなるし、風邪もひきやすいし20代にくらべると全然ちがう」とはなす女性が多いです。

 

私自身、これからアンチエイジングに力をいれたいとかんがえる年齢にさしかかりました。スキンケアや運動はもちろんですが、毎日の食事から気をつけることからはじめると、からだの内側からエイジングケアができます。

 

私は、とくに朝にたべるものを少しかえるだけで、一日のつかれやすさや肌の調子なども断然かわってきました。

 

今回は、30代のアンチエイジングに興味のある主婦にむけて、美容にいい朝ごはんを紹介します。

 

むくみ撃退!リンゴとルッコラのサラダ

朝、おきたら顔がむくんでいて、テンションダウンなんて日もありますよね。むくみは体内の不要な水分が、血管の外の組織にたまった状態です。むくみの原因は、塩分のとりすぎがよくしられています。そのほか、冷えや運動不足による血行不良、アルコールのとりすぎも、むくみにつながるといわれています。

 

せっかく美肌を意識して、スキンケアをがんばっていても、顔全体がむくんでいては、だいなしです。朝の簡単サラダで、むくみを撃退しましょう。きになる食材は、リンゴとルッコラです。

 

これらには、カリウムという人間にとって必要不可欠なミネラルが豊富にふくまれています。このカリウムとナトリウムが、常に体内の水分調節をしてくれているんです。

 

塩分(ナトリウム)をとりすぎたり、カリウムが不足すると、ふたつのミネラルバランスがくずれて、体内の水分がふえすぎてしまうため、むくみとして顔や足にあらわれます。血管も圧迫され、血圧上昇につながるので、日ごろからナトリウムの摂取量をひかえるとともに、カリウムもとるようにすれば、むくみ知らずな健康体につながりますよ。では、おすすめレシピをみてみましょう。

 

〈材料〉2人分

  • ルッコラ  40g
  • りんご  1/3個
  • ベーコン  1~2枚

 

〈材料A〉

  • 無糖ヨーグルト  大さじ1~2
  • マスタード  大さじ1/3
  • 無糖ヨーグルト  大さじ1
  • はちみつ またはメープルシロップ 小さじ1
  • 塩  少々

 

〈作りかた〉

  1. ルッコラを適当な大きさに切り、りんごは薄切りにして、塩水につけておく。ベーコンを2~3cmくらいに切ってフライパンで焼く。
  2. ボウルにAをすべて入れて混ぜておく。
  3. 皿に1をもって、2をかけて完成。

低脂肪・高タンパク!鶏ささみのいろどりサラダ

 

アンチエイジングといえば、ダイエットがつきものです。「食事は腹6〜8分目」は、もはや定番の健康法になっていますね。

 

私も、20代後半に入ってからは、お腹いっぱいたべないようにするのが、あたりまえになりました。

 

なかには、体重の増加をきにして「お肉をひかえている」というひともいますが、ここにおもわぬ落としあながあります。

 

ダイエットで食事量を気にするあまり、タンパク質の摂取量が不足してしまっているひとがふえています。お肉や魚にふくまれるタンパク質は、筋肉や肌、髪、つめなど、人間のからだづくりにかかせない栄養素です。タンパク質が不足すると、肌はおとろえ、キレイから遠ざかってしまいます。

 

いくら体重がへったとしても、見ためがふけてしまったら、うれしくないですよね。タンパク質よりも、へらしたほうがいいのは「炭水化物(糖質)」です。お肉がたべられるひとは、キレイなからだ・肌づくりのためにも、お肉をおいしくたべましょう。ここでは、朝からでもヘルシーにたべられる、鶏ささみをつかったレシピをご紹介します。

 

ささみは低脂質かつ高タンパクで、ダイエットには もってこいな食材です。

 

緑黄色野菜とあわせれば、ビタミンもとれて一石二鳥なサラダになります。鶏むね肉や、赤身のお肉で代用するのもおすすめです。ぜひおためしあれ。

 

〈材料〉2人分

  • 鶏ささみ     2本
  • しょうゆ     A 小さじ1(0.9g)
  • お酒           A 小さじ1
  • おろし生姜   A 小さじ1/2
  • 小麦粉          小さじ2
  • ピーマン    1個
  • 赤パプリカ   1/4個
  • 小松       100g
  • めんつゆ     小さじ2
  • オリーブオイル  小さじ2
  • プチトマト   3~4個

 

〈作り方〉

  1. ささみのスジを取って、うすくそぎ切りし、混ぜておいたAを加えて下味をつける
  2. パプリカ、ピーマンを細切りに、小松菜は3~4センチほどに切る。
  3. 1の下味をつけたささみに小麦粉をふりかける。
  4. フライパンに油をしき、ささみの両面を焼き色がつくまで焼いて、皿にとる。
  5. 2のパプリカ、ピーマンをフライパンに入れ炒め、あとから小松菜もいれ、めんつゆをいれる。
  6. ささみや野菜を皿に盛りつけて、プチトマトをかざる

 

参考にしたサイトはこちらです。

URL:https://cookpad.com/recipe/5064804

【30代女性におすすめ】アンチエイジングにいい食べ物とは?果物、野菜別ランキング

2020-01-04

冷え症対策!ポカポカ生姜の酸辣湯

2020年に入り、3月に入りましたね。この時期は、寒暖差で体調をくずしやすい季節です。

 

とくに冷え症のひとは、からだが芯から冷えているので、血行不良となり、不要な水分や老廃物を体内にためこんでしまいがちです。その結果、代謝が落ちることで、肌のターンオーバーがおくれて老化がすすんだり、ふとりやすくなってしまいます。

 

冷え対策のためには、服装や運動量に気をつけるだけでなく、日々の食事で からだを内側からあたためてあげることも大切です。東洋医学の考えでは、食べものには からだを冷やすもの(寒涼性)と温めるもの(温熱性)、どちらでもないもの(平性)があるとされています。どんなものが寒涼性・温熱性・平性なのか、気になるところですね。

 

「寒涼性」の食べものは、きゅうりやトマトなどの夏野菜や小麦、とうふ、白菜、梨や柿などのくだもの、白さとうなどがあります。反対に「温熱性」の食べものは、生姜やシナモン、にんにく、長ねぎなどの薬味が多いです。ほかには鶏肉、エビ、黒さとうなどがあります。「平性」にはこくもつ類が多く、大豆やとうもろこし、じゃがいも、さつまいもなどのほか、卵や きくらげ、ニンジンなども平性にふくまれます。

 

この考え方は、むかしから薬膳料理につかわれてきました。心身のバランスをたもち、病気を未然にふせぐことができるので、冷え症のひとは、積極的にとりいれましょう。ここでは、冷えを内側から改善し、女っぷりをあげてくれる とっておきのスープをご紹介します。つかわれる食材は、温活レシピのなかで定番の生姜です。

 

材料には、寒涼性のとうふもはいっていますが、温熱性の生姜とじょうずにくみあわせることで、からだをポカポカにあたためてくれます。また、お酢は血行を促進させてくれるので、相乗効果があります。ぜひ前日の夜につくりおきして、朝おきたら温めてのんでみてください。代謝がアップし、見ためも血色がよくなり 美人度があがるはずです。

 

〈材料〉2人分

  • 豚バラ肉     55g
  • しいたけ     2枚
  • にんじん   30g
  • 春雨     15g
  • 絹とうふ   1/3丁
  • たまご    1個
  • 中華だし   410cc

 

〈材料A〉

  • 酢      大さじ1
  • 醤油     大さじ1/2
  • おろし生姜  小さじ1/2
  • 酒      大さじ1
  • 片栗粉            小さじ1
  • ラー油             小さじ1

 

〈作り方〉

  1. 1~2cm幅に豚バラ肉を切り、しいたけ、にんじんを千切り、とうふは2cmの角切りにする。
  2. 中華だしを沸騰させたなべに1をまぜて煮る。
  3. ゆでもどした春雨を2にいれ、Aの調味料も加える。沸騰後、水溶き片栗粉をいれとろみをつけて、溶き卵をいれる。
  4. たまごに火が通ったら火を止める。ラー油を加えてできあがり。

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2020-04-13

ビタミンB6で肌ツヤup!きな粉バナナスムージー

生きていくために必須な栄養素のひとつとして知られているのが、ビタミン類です。

 

これらは、からだのなかでつくることができないため、日々の食事をとおして摂取する必要があります。朝、いそがしくて 朝食にゆっくり時間をとれないひとは、サプリメントを取りいれることもひとつの方法です。しかし、野菜やくだものなど天然成分のほうが、からだへの吸収率が より高いので、なるべく食べものからとるようにすることを おすすめします。

 

ビタミン類のなかで、今回 注目するのが、ビタミンB6です。ビタミンB6は、皮膚の健康に 深くかかわっていて、「皮膚のビタミン」ともよばれるほどの技量の持ちぬしなのです。具体的には、タンパク質の代謝を促進させて、じょうぶで 若々しい肌や、つめ、髪などの成長をうながしてくれます。

 

そんなアンチエイジングの強い味方 ビタミンB6は、じつはバナナに多くふくまれているんです。そのまま食べてもアリですが、せっかくなので、いそがしい朝でも効率よくビタミンB6がとれて、なおかつ女性ホルモンのバランスまでととのえてくれる、夢のようなスムージーにしちゃいましょう。

 

バナナとコラボさせるのは、豆乳ときな粉です。豆乳ときな粉の原料、大豆には イソフラボンという成分がふくまれています。イソフラボンは、女性ホルモンに似たはたらきをしてくれます。ふだん生理前の肌あれや、生理痛など、女性特有のトラブルになやまされているひとにも、是非のんでほしいスムージーです。

 

〈材料〉2人分

  • バナナ     1本
  • きな粉     大さじ1~2
  • レモン汁     小さじ1
  • 豆乳       250cc
  • メープルシロップ お好み
  • シナモンパウダー 少々

 

〈作り方〉

  1. 皮をむいたバナナを1~2センチ幅に切って、レモン汁をかける。
  2. ミキサーに1と豆乳、きな粉をいれてまぜる。
  3. コップにいれて、シナモンやメープルシロップをかけて出来上がり。

便秘とさよなら!きのこたっぷり豆乳リゾット

アンチエイジングを意識している女性のあいだで よく話題となるのが、便秘のトラブルです。

 

たとえ毎日 排便があっても、便がかたくて量がすくなく、残便感がある場合や、排便することに苦痛を感じる場合は、便秘といえます。この便秘をほうっておくと、腸内で悪玉菌がふえて、腸自体の老化がすすんでしまい、肌がボロボロになるほか、つかれやすくなるなど、実年齢よりもふけてみえるようになってしまいます。

 

わたしも便秘がひどくて、本当につらい時期がありました。なぜ、便秘はおきるのでしょうか。便秘の原因はさまざまですが、「食物繊維・水分・脂質などの摂取不足」が原因のひとつといわれています。なかでも食物繊維は、脂質や糖、ナトリウムなどを吸着して、体外へ排出するはたらきがあります。

 

毎日 食物繊維をじゅうぶんにとることで、腸がげんきになり、脂質などのとりすぎによっておこる肥満や、高血圧症などの生活習慣病を予防できるだけでなく、肌もこころも イキイキ美人になれちゃいます。今、便秘でないひとも、予防のために食物繊維をできれば積極的にとりたいですよね。そこで、食物繊維たっぷりな きのこを使った簡単リゾットをご紹介します。

 

〈材料〉2人分

  • 生米       1合
  • しめじ     1/3パック
  • まいたけ   1パック
  • 玉ねぎ     1/3個
  • 豆乳     120cc
  • パセリ     少々
  • オリーブオイル 大さじ1~2
  • 白ワイン   大さじ1
  • コンソメスープ 550cc
  • 塩       少々

 

〈作り方〉

  1. 石づきをとったきのこを食べやすい大きさにきる。玉ねぎやパセリをみじん切りにし、フライパンに油をしいて、よく火がとおるまで炒めたら、白ワインをいれてよくいためる。
  2. 1に生米を加えて炒めたら、コンソメスープもいれて煮込む。
  3. 米がちょっと硬めくらいまで煮込んだら、豆乳、塩をいれて混ぜる。最後に飾りのパセリをもりつけて完成。

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2020-04-13

美容にいい朝ごはんとは?おすすめ簡単レシピ5選のポイントまとめ!

 

  • むくみの原因には、塩分のとりすぎや冷え、運動不足による血行不良、アルコールのとりすぎがある。日ごろから塩分(ナトリウム)の摂取量をひかえるとともに、カリウムもとるようにすれば、むくみを予防することができる。
  • お肉や魚にふくまれるタンパク質は、筋肉や肌、髪、つめなど、人間のからだづくりにかかせない栄養素。タンパク質が不足すると、肌はおとろえ、キレイから遠ざかってしまう。低脂質かつ高タンパクな鶏ささみや、鶏むね肉、赤身のお肉がおすすめ。
  • 東洋医学の考えでは、食べものには からだを冷やすもの(寒涼性)と温めるもの(温熱性)、どちらでもないもの(平性)があるとされている。冷え症のひとは、温熱性の食材を積極的に取りいれると、代謝がアップし、見ためも血色がよくなって美人度があがる。
  • 生きていくために必須な栄養素 ビタミン類のなかでも、ビタミンB6は、皮膚の健康に深くかかわっていて、「皮膚のビタミン」ともよばれている。具体的には、タンパク質の代謝を促進させて、じょうぶで 若々しい肌やつめ、髪などの成長をうながしてくれる。バナナにはB6が豊富にふくまれていて、肌あれ対策におすすめ。
  • 便秘をほうっておくと、腸内で悪玉菌がふえて、腸自体の老化がすすんでしまい、実年齢よりもふけてみえるようになってしまう。便秘の原因のひとつとして「食物繊維・水分・脂質などの摂取不足」がある。食物繊維は、脂質や糖、ナトリウムなどを吸着して、体外へ排出するはたらきをする。食物繊維をじゅうぶんにとることで、腸が元気になり、脂質などのとりすぎによっておこる肥満や、高血圧症などの生活習慣病も予防できる。

 

いかがでしたか。30代になると、服装やコスメで見ために気をくばるだけではなく、からだの内側からキレイになるための配慮が必要になってきます。

 

朝は甘いパンとコーヒーですませていたり、何もたべずにお昼ごはんをガッツリたべているというひとは、一度 朝ごはんの内容を見なおしてみることからはじめましょう。アンチエイジングへのスタートがきれますよ。

 

30代は、人生の経験値もたかまって、10代や20代にはない色気がでてくるので、女性をたのしむには最適な年代です。いつまでもキレイな女性でいるために、一緒にエイジングケアをたのしみましょう。

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