生活が厳しい!女性が貧乏で生活費に困ったときどうする?キャバ嬢体験談を紹介!

一人暮らしをしていて、来月の家賃や生活費を払えるかどうかという切羽詰まった状況の女性もいるでしょう。元に私がそうでした。あれこれ、いろんな仕事を探しました。夜勤の仕事、時給の高い仕事、すぐにお給料がもらえる日払いの仕事。

 

もともと、やりくりなどが下手くそで、計画性が足りない私は田舎から都心に出てからかなり切羽詰まった経済事情に直面することになりました。そこでいろいろ考えた末に最終的に頼った仕事が、キャバ嬢でした。キャバ嬢って、人とのコミュニケーション力や、会話のスキルなどがいちばん必要なお仕事ですよね。会話力が高いことはもちろんのこと、頭の回転が早く、いろんなことに気配りのできるかどうかも不可欠です。

 

私は、そんなキャバ嬢のお仕事には、100%向いていないと自信をもっていえます 笑。初対面のひとだと緊張してうまく話せないし、人見知りな性格なので、コミュニケーション力うんぬんの前に、まず会話すら成立するか微妙です。

 

どうしても日払いで給料のいい仕事をせざるおえなかったくらい苦しかったわたしでも、夜の仕事は自分に向いていないのはわかっていたし、男女関係などめんどくさいことはいやだったので、水商売系の仕事はできるだけ避けていました。

 

でも、やはり昼間などの普通の仕事だと、「即給」などと呼ばれる、数日後に振り込まれる会社もなかにはあったんですが、仕事内容が男性向けの力を使う内容だったり、自分のできる仕事が少なかったんです。

 

今月の家賃の支払いなどに追われていた私は、普通の仕事のような、月末締め、翌月15日支払いなどでは、生活費が追いつかなかったので、最終的に夜のお仕事に頼ることになりました。こんなわたしがなんと、大都会、東京のキャバクラで働いた体験を紹介したいと思います。

 

面接はどうだったか。いつから働けたか?

まず私は、2店舗の面接を受けました。最初に受けた1店舗目は住んでいた自宅から通いやすい近めの場所にあったお店でした。じつはそこのお店は結果的に不採用でした。「3日後くらいに結果をご連絡します」といわれたけど、その後なにも連絡がきませんでした。

 

でも、自分ではそれでよかったとあとになって思いました。そこのお店は入った瞬間に、すごいタバコのけむりで充満していて、お店の空気がよくなかったんです。たばこが苦手な私には、そのお店の換気がまったくされていない店内の様子がきになっていました。断りの電話をあとから入れようかと思いましたが、なんとなく不採用の気配もしたので、断られるかもしれないからまぁいいかと思っていました。

 

でも、断られるどころか、そのままスルーで結果の電話すらこなかったのは想定外でした 笑。

 

そして、面接が落ちてしまった理由はなんとなくわかります。それは正直になんでも話してしまったからです。あとから、キャバクラで不採用になりやすい理由をネットで調べてみたら、まさにすべてあてはまっていました。

 

不採用になった理由は次の5つではないかと思っています。

 

  1. 週に1回くらいで働きたいと正直に言った
  2. まずは何日か働いてみて、合うかどうか様子をみたいと言った
  3. ドレスやヒールなどまったく持っていないと言った
  4. 日払いできるか確認した
  5. その店を受けた理由を明確に言えなかった

週に1回が希望と言ってしまった

面接時に週にどれくらい働けるか聞かれたときに、ネットの募集欄に週1からOKと書いてあったので、そのまま、週1くらい希望と言いました。店の担当者は微妙な顔をしていました。募集要項などには一応そのように書いてあっても、雇うからにはある程度出てほしいというのがお店側の本音でしょう。

 

たとえば、募集欄に短期もOKなどと書かれている求人もありますが、お店側からすると、せっかく雇って、いろいろ仕事を教えても、すぐにやめられたら教える労力も無駄になってしまいますよね。なかにはそれでも雇ってくれるお店もあるかもしれませんが、基本的には、あまり出勤してくれなそうな子は、不採用になりやすいというのが身をもって体験しました。

何日か入ってみて働くか決めたいと言ってしまった

よく「体験入店OK」「働いてみて合わなかったらやめてもOK」などと、求人に記載されていることが多いですが、私は面接時にあたらめて、「話すのが下手で、自分にできるかどうかわからないので、何日か働いてから決めてもいいか」と担当者に質問したんです。

 

もちろん体験入店してみて働くか、やめるか決めることはしかたないと思いますが、あえてそのような質問をしたことで、相手には「よっぽど自信がないんだな」「この子は続かなそうだな。」という印象をあたえてしまったと思います。

ヒールはひとつももっていないと言ってしまった

次に「ドレスは持っていますか?」と面接時に聞かれて、持っていないと答えたら、「ヒールはもってますか?」と聞かれて、普段スニーカーしか履かない私は、ヒールは一足ももっていませんでした。なので、ヒールは持っていないと答えると、ドレスは仕方ないとしても、「ヒールのひとつも持ってないの?」みたいな微妙な表情をされました 笑。

 

一応、「別になくても大丈夫です。店のドレスを借りれます」「ヒールも数千円くらいで買えるで」と別にたいしたことないという感じにあしらわれました 笑。

日払い可能か聞いて、5000円までと言われて落胆してしまった

次に給料について、あらためて「日払いが可能ですか?」と聞きました。求人欄に日払い可能と書いてあったので知っていましたが、念のために質問しました。

 

担当者に「できますが、一日の支払いは5000円までです」といわれ一瞬「え?」というリアクションをしてしまいました。生活費がかなりきびしかった私は、全額支払いを希望していたので、そのように返答されたとき、「あ~、そうなんですね」と少し落胆した返事をしてしまいました。相手にも「この子は全額支払いが希望なんだな」と悟られたと思います 笑。

その店を受けようと思った理由がはっきり答えられず

これもかなり重要だと思いますが、「なんでこの店を受けようと思ったんですか」という質問に対して、はっきり答えられませんでした。ただ通勤しやすかったとしけ言えなかったんです。

 

そして、月にどれくらい稼ぎたいかと聞かれて、昼間も仕事をしていたので、ひかえめに3万くらいと答えたら、「それくらいなら、内以外でもどこでも稼げますよ」と言われてしまいました。

2店舗めで採用!仕事がスタート

次に2店舗目に見つけたお店で採用され、働くことになります。そのお店を選んだ決め手は、なんといっても「禁煙のお店」だったんです。めずらしいですよね。たばこが苦手な私にはぴったりのお店でした。

 

今はどこにいっても禁煙ブームで、煙の出ない電子たばこなども増えてきていますよね。そういった今の時代の影響がキャバクラの経営状態にも影響しはじめているんだなと感じました。キャバクラ、スナックなどといえば、酒、たばこのイメージがありますが、新しい時代に突入しはじめているのかもしれませんね。

 

2店舗目の面接でも、1店舗目で聞かれたような同じ質問を聞かれました。どれくらい週に働けるか、ドレスなどは持っているか、いつから働けるか、なぜうちを選んだのかなどです。

 

1店舗目の面接で学んだことを生かして、2店舗目では「週1くらいで働きたい」などとは言わずに「週に2~3日くらい働きたい」と伝えました。実際にかなり生活費が厳しくなってきていたので、やはり週1では足りないと感じたことも理由です。

 

ドレスなども持ってるかどうか聞かれて「持ってません」と正直に答えたけど、「なくても大丈夫です!」と好感触な返答が返ってきました。そして、いつから働けるか聞かれて、いつからでも働けると言うと、「じゃあ、明日から働いてみますか?」という感じに進んでいきました。

給料はいつもらえる?額はどれくらいなの?

日払いを希望していた私は、まず1日目の仕事が終わったあとに、その日のお給料を現金でもらいました。お店によって時給ももちろんバラバラだし、全額支給のところもあれば、日払いは〇〇円までと決まっているところもあります。

 

私の勤務していたお店では、1日目は5千円いただきました。東京でも都心からはずれの方のお店、23区の激戦区のお店では、時給もかなりの差があります。私の勤務するお店は、激戦区外のエリアでした。銀座、新宿などのエリアでは、そもそもレベルが高く採用すらむずかしいだろうと思いはじめからねらっていませんでした。

スタッフ同士の人間関係は?怖い人とかいるの?

夜のお仕事と聞くと、キャバ嬢同士のギスギスした関係とか、なんとかくドロドロしたイメージを想像する人も多いと思います。私が働くお店では、意外に働きやすいお店でした。男性スタッフもけっこう気さくで話しやすいし、一緒に働く女性たちもあまりおたがいに干渉せずに、サバサバした感じで特に困るようなことはありませんでしたね。

 

もちろんお店によって、働く子の性格や、店の雰囲気などもさまざまだと思います。新宿のような、容姿端麗、レベルの高い女の子がたくさん集まるようなお店では、もしかしたら、ライバル心というか、争いなどもないとはいえません。

 

激戦区を外せば、「とりあえずお給料をもらえればいい」「普通のバイトとくらべれたら時給がいいし」などと、ゆるい感じに働くひとも多いので、比較的働きやすい雰囲気だと思います。

お客さんはどういう人が多かった?いやな客はいたか?

私は実際に長期間は働かずに、短期間だったので、あまりいろいろなお客さんと出会っていないともいえますが、実際に接客した客層についてお話したいと思います。

 

いちばん最初についたお客さんはとてもやさしくて紳士的なひとでした。3名ほどで来店されていて、お客さんの間に座らせてもらいました。初日はとても緊張して、うまくできるかどうか不安したが、すごく話しやすい男性だったので、逆に楽しむことができました。その2番目のお客さんも、複数で来店されていたうちのひとりの方につきました。

 

その男性もとてもやさしい感じで話しやすい人だったんです。会話も楽しくてもっと話していたかったんですが、終電関係で時間が来てしまったので私は席をあとにしました。

 

しかし、夜のお仕事もそう甘くはありません。2日目に水商売のコアな部分を知ることになります。洗礼というのでしょうか。

 

2日目にはついたお客さんは、一日目とまったく違ったお客さんでした。2回、違った男性の隣につくことになりました。最初の男性は、ひとりで来店されていたんですが、となりに座ると同時にお触りがすごかったんです。思わずびっくりしました。でも、「あ~、やっぱりそうだよね」とキャバクラといえば起こりえることだなと、その男性の接客中に頭のなかで納得もしていました。

 

でも、お触りはあったけど、その人自体は、やさしい男性というか、荒々しさはなくてソフトな方だったんですよね 笑。

 

その次に接客したお客さんは、わたしの人生でおそらく忘れることはけしてないだろうというくらい強烈なインパクトのある方でした。

 

すでにお酒を飲まれていて酔われていて、とにかく声がすごく大きい方でした。そして言葉づかいもかなり激しく、普通の子だったらこわいと感じてしまうお客さんだと思います。じつは、私は学生のころに1ヶ月だけ水商売をしていたことがあって、短期間でも、かなりいろいろな個性あるお客さんと出会っていたので、あまり驚きはなかったんです。

 

免疫力がついていたというのかな。でも正直、苦手だなとは思いました。その方について、いろいろとメンタルがやられたり、傷づきやすい性格の私は、ガラスの心がなんどもこなごなになりました 笑。

 

でも、わたしはちょうどお金に困っていて、とにかく少しでも多くお金を稼ぎたかったときです。その男性にははじめ別の女性がついていたんですが、途中でわたしを指名して席につかせてくれました。わたしの分のドリンクもなんども注文させてくれたり、シャンパンなどもあけてくれたんです。

 

お叱りや、罵声もたくさん浴びましたが、その分お金もたくさん使ってくれたお客様だったんです。わたしは、その男性から言われた傷つくいろんな言葉よりも、指名してくれて、稼がせてくれていることに「ありがたい」気持ちでいっぱいでした。その後も、長くお店にいながらお酒を飲んでくれて閉店までいてくれたんです。閉店後も私を含めて何人かでアフターで別のお店で飲んでくれました。

 

明日の生活ができるかどうかの貧乏な私にとっては、生きるためにお金はほんとうに必要で、その男性が来店してくれたおかげで、わたしが生きることの手助けをしてくれたといってもおげさではありません。まわりのスタッフのひとたちに恵まれていて、「大丈夫?無理しなくてもいいんだよ」と、アフターについていく私を心配してくれるひとや、気にかけてくれる人も多くいました。

 

私は出勤2日目で、なんとお客さんと朝4時すぎまで飲み明かすことになります。でも、私が本当にそのお客さんが嫌だと思っていたら、とっくに仕事をあがっていましたよ。そこまでついていたのは、嫌々ではなかっんです。

 

その人は口は悪い態度も悪いけど、根はほんとうに悪いひとではないと感じたからです。おそらく、人一倍不器用で、素直になれないひとだろうと思いました。人それぞれ育ってきた環境や、つきあってきた人の影響などで、いろいろな性格で成長してくるものですよね。私はこれまでの環境に恵まれて、いい人たちがまわりに多かったせいか、自分で言うのもなんですが、すなおな性格に成長できたと思っています 笑。

 

夜のお仕事は、ほんとうにいろんな人間模様、ちがった性格の方達をたくさんみることができるので、ほんとうにおもしろいなともかんじました。昼間などのオフィス業では、みんな黙々と仕事をしていて、どちらかというと自分をおさえて、控えめに作業をしている人が多いものですよね。

 

でも、夜のキャバクラでは、みんなひとりひとり、個性がオープンだし、変に気をつかう人も少なくて、意外に楽しいと思いました。夜の世界は無礼講というか、みんな地でいく人が多いというか、本能のままに生きるかんじがいさぎよくて「なんかいいな」と思えました。

 

必死で働いている人間模様が、本当に人間らしくて「生きている」ことを感じさせてくれます。オフィスなどで表情ひとつかえずにたんたんと作業をこなしているような空間とはまったくの別世界ですね。

キャバクラで働いてみてよかった点・気になった点とは?

キャバクラのよかった点について

わたしはこれまでにオフィスでのデスクワーク業が10年以上やってきたんですが、オフィス勤務は、じつは苦手でした。電話対応なんて嫌いだったし、オフィスって緊張してしまうんです。

 

なので、肉体労働や、接客業のほうがはるかに働きやすいんです。キャバクラで働いてみてよかった点は、やはり日払いでお給料をもらえたことと、オフィスのような堅苦しさがなく自由な空間だったことです。

 

私にとっては、静かなオフィスでカタカタデータ入力などをしてじっとしているよりも、多少お客さんからひどいことをいわれたり、お触りされても、夜の仕事のほうが変な緊張感や、息苦しさはありませんでした。オフィス恐怖症に近いかもしれません 笑。

 

スーツを着たビジネスマンに囲まれていると、変に緊張して、体がこわばってしまうんです。それ以外にも、私の勤務店には、無料で着れるドレスがいくつもあったので、日によっていろいろなすてきなドレスを着れたことは、うれしかったです。普段なかなかドレスなんて着る機会がないし、女性としてやっぱり、いろんなきれいな衣装を着れるのってわくわくしましたね。

気になった点について

逆にマイナスに感じた、気になった点は、お客さんとの営業メールややりとりでしょうか。正直、勤務時間意外は、仕事のことを忘れてリラックスしたいですよね。お店によっては、お客さんとのやりとりをしなくてもいいところもありますが、やはり営業が必要なところは多いでしょう。

 

次につなげるために、連絡しあったり、同伴、アフターなどキャバ嬢にはやることがけっこうあります。でも、仕事がら仕方ないことだとも思えます。そんなことめんどくさいと思う人もいるでしょうが、私はオフィスで働くよりは、お客さんとメールをしていたほうが気が楽なほうです。こんな言い方をしたらお客さんに失礼かもしれませんが。

生活が厳しい!女性が貧乏で生活費に困ったときどうする?キャバ嬢体験談のポイントまとめ!

  • キャバクラの面接では、週にどれくらい働けるか、ドレスやヒールは持っているか、うちを受けたのはなぜ、どうしてうちの店を受けようと思ったのかを聞かやすい。正直に週1などと言うと、不採用になる可能性大。
  • 給料は店によって異なるが、だいたい日払いは可能。1日にもらえる額は全額、5000円までなどと店によって違う。時給も勤務店があるエリア、激戦区などによって差がある。
  • スタッフ同士の人間関係は、都心の激戦区から外れた私の勤務先では、比較的気さくで働きやすかった。店長や働く女の子の年齢、性格によってさまざま。
  • お客さんは紳士的な優しい人もいれば、お触りし放題、言葉が乱暴なひとなどさまざま。ただ、あまりにもひどい場合は、店舗スタッフのフォローがあるので安心。
  • キャバクラで働いてよかった点は、日払いでお給料がもらえる、すてきなドレスを無料でいろいろ着れたことなど。気になった点は、勤務時間外のお客さんとの営業メールなどがやっぱりちょっとめんどくさかったが、堅苦しいオフィス業とくらべると気は楽だった。

 

なんでもまずは実際にやってみないとわからないものです。

 

もしかしたらキャバ嬢という職業があなたに合った職種かもしれません。やらずにあきらめるより、やって後悔するほうが、あとあと後悔しにくいんです。「あの時やっておけばよかった~」という行動しなかったことへの後悔は、どんどん時間とともに大きくなるものです。

 

人生1度きり。興味のあることにはちょっと勇気を出してなんでも挑戦してみるのもいいでしょう!

 

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