冷え対策におすすめな方法・食事やグッズすべてご紹介!

多くの女性が悩んでいる冷え症。一年中この問題に頭を抱えている方も多いのではないでしょうか。私もそのひとりです。

 

そこで今回は、冷え対策の方法やグッズをご紹介します。

 

これであなたも、冷え症問題から脱出できること間違いなしです!

 冷えによるデメリットについて

冷えは万病のもとといわれていますが、具体的にどのようなデメリットがあるのか見ていきましょう。

免疫力の低下

体温が1℃下がると、免疫力が30%下がるといわれています。免疫力が低下すると、風邪をひきやすく、疲れを感じやすくなります。

 

そのほかにも、生活習慣病やその他の病気の原因になる可能性も高くなるといわれています。

血流が悪くなる

体や手足の先が冷えると、血流が流れにくくなり冷えの原因となります。

 

血流の悪化によって老廃物が残り、動脈硬化を促す恐れも出てきます。

美容・ダイエットに悪影響

血流が悪くなると、代謝が悪くなってしまいます。そうすると、体に不要なものが溜まり太る原因になるのです。

 

不要物が溜まると、セルライトになり落ちにくい脂肪にかわってしまうのです。

 

また、便秘や生理痛にも影響してきます。さらには、肌の血色も悪くなり吹き出物が多くなったり、目の下にクマができやすくなったりします。

睡眠不足

特に寒い冬の日は、手足が寒くてなかなか寝付けない人も多いと思います。

 

寝付けないと睡眠不足になり、翌日に影響が出てしまいます。

 

そのような毎日を繰り返していると、体調も崩れやすくなってしまいます。

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精神が不安定になる

冷えによって、肩こりやめまいが起きやすくなります。

 

また、寝不足や体調の不調からくるストレスが原因で、精神的に不安定になりやすくなります。

 

自分の思い通りにいかず、負の連鎖が続いてしまうのです。

 コーヒーは冷えにつながるって本当?

じつはコーヒーの飲みすぎも冷えの原因と関係しているのです。

 

人間の体の体温調整は、自律神経によって機能されています。

 

コーヒーにはカフェインが含まれており、多く摂取してしまうと自律神経のバランスが崩れ、血行が悪くなり冷えを促すのです。

 

コーヒーが大好きでどうしてもコーヒーが飲みたい方は、カフェインレスコーヒーに変えてみるといいかもしれませんね。

冷え対策におすすめな食事を紹介!

では、どんな食べ物が冷え対策にいいのかご紹介します。

 

まずは、体を温める食べ物を見分ける方法をお伝えします。

寒い地域で採れる食材

寒い地域は熱を蓄える必要があるため、体を温める食材が育ちます。

例 カボチャ・ニンジン・レンコンなど

 

反対に熱い地域では、体内の熱を放つために、体を冷やす食材が育ちます。

例 トマト・キュウリなど

土の中の食材

冬は寒いため、土のなかで育つ食材は体を温める食材が多いです。

例 ゴボウ・ジャガイモ・ショウガなど

 

一方地上で育つ食材は、体を冷やす食材が多いです。

例 スイカ・ナスなど

発酵食品

発酵食品には代謝を促す酵素が含まれているため、体を温める食材と言えます。

例 キムチ・チーズ・味噌など

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体を温める野菜

カボチャ・ニンジン・レンコン・ゴボウ・ジャガイモ・ショウガ・カリフラワー・ねぎ・山芋・カブなど

 

体を温める果物

リンゴ・さくらんぼ・ぶどうなど

 

体を温めるその他の食べ物、飲み物

キムチ・チーズ・味噌・納豆・漬物・ヨーグルト・紅茶・ウーロン茶・日本酒・甘酒など

 

体を温める料理

筑前煮(野菜の煮物)・おでん・味噌汁・豚キムチ炒め・きんぴらごぼうなど

 

私も以前は体を温める食材・冷やす食材があることを知りませんでした。

 

このことを踏まえて食事をとるだけで、不思議とじんわり汗をかくようになりました。

みなさんも、買い物するときや食事をとるとき意識してみてください!

 冷え対策におすすめなグッズとは?

つづいては、おすすめの冷え対策グッズをご紹介します。

1.冷え取りシルク靴下

 

毎日履く靴下をこれに変えるだけで冷えを防ぐことができます。

綿100%なので、肌にもやさしいのが人気の商品です。

 

足首はリンパ液が溜まりやすい部分と言われています。

そこを温めることで、 血流が良くなり冷え防止のほか、むくみ改善や月経不順の改善にも効果的です。

 

 

2.充電式カイロ

わざわざ買いに行く必要もなく、ごみも出ないので環境にも良い充電式カイロ。

 

使い捨てカイロのように、低温やけどする恐れもありません。電源を入れてすぐに温まるのも充電式カイロの魅力です。

 

コスパもいいので、冬に毎日カイロを使う方にはおすすめです。

3.持ち運びマットヒーター

お家や職場でも使えるシート型のマットヒーターは、低温やけどの心配や火災の心配は不要の安信設計になっています。デザイン性も高く、女性に大人気です。

 

お尻は筋肉量が多く、血液量を増やす働きがあります。お尻を温めることで、血液の流れをよくし、冷え改善やむくみ肩こり防止につながります。

4.はらまき

マシュマロ素材の生地で伸縮性があるはらまきは、冷え防止のほかにも生理痛の緩和の働きもあります。保湿性・速乾性・着心地も良くとても人気です。

 

腹巻で腎臓を温めることで、からだ全体を持続的に温め、消化不良の改善にも効果的です。

5.充電式湯たんぽ

コスパが良く、温度調節しやすいことから人気の充電式湯たんぽ。寝るときに使ったり、くつろいでいるときに使ったりととても便利です。お腹まわりや首周りに使うとからだ全体が温まります。

 

冷えで悩んでいるあなたも、湯たんぽから対策を始めてみるのもおすすめです。

 砂糖も冷えの原因になっていた?!

みなさん知っていましたか?

 

じつは、砂糖も冷えの原因のひとつだったのです。

 

砂糖の栄養素は糖のみです。糖は、体内でビタミンBやカルシウムを使ってエネルギーに変わります。つまり、糖分を多く摂取することで、ビタミンBが失われるということになります。

 

ビタミンBは、赤血球を構成する働きがあるので、不足してしまうと赤血球が減りドロドロの血流になってしまいます。そうなると、血流が悪くなり冷えを起こす原因となるわけです。

 

また、インスリンが過剰に分泌されるため血糖値が下がり、一緒に体温を下げてしまうのです。

 

しかし、どうしても甘いものを食べたくなるときがありますよね。

 

そのときは、はちみつを使用したデザートや体を温かくするフルーツに変えてみるといいと思います。

 

また、料理などで砂糖を使うときも、はちみつに変えてみると効果的です。

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冷え対策におすすめな方法・食事やグッズのポイントまとめ!

 

  • 冷えによるデメリットは、免疫力の低下、血流の悪化、美容やダイエットの妨げ、睡眠不足など。
  • コーヒーにふくまれるカフェインにも血流悪化に。飲みすぎには注意。
  • おすすめ食材は、寒い地域や土のなかでとれる野菜、発酵食品、りんごなど。
  • 冷え対策グッズは、冷え取りシルク靴下、充電式カイロ、持ち運びマットヒーター、はらまき、充電式湯たんぽなど。
  • 砂糖をとりすぎるとビタミンBが失われ、血流悪化にも。はちみつなどにおきかえるのがおすすめ。

 

私たちの普段の暮らしに、冷えの原因が存在していることが分かりましたね。

身近に存在しているからこそ、改善しやすい問題でもあります。少し意識を高めて冷え対策に取り組んでみてはいかがですか。