ダイエットでアルコールを我慢していませんか?おすすめなお酒6紹介!

年齢を重ねるにつれて、基礎代謝はどんどん落ちていきます。大半の女性にとってダイエットは永遠のテーマです。楽しくお酒を飲んでいた10代、20代の若いころとは違い、お酒を味わい、深くおいしく飲めるようになって来るのが30代です。

 

やせたいけど、ダイエットもお酒もどちらも譲れないという女性は多いと思います。私もその一人です。自信を持って言えます 笑。妊娠発覚後、タバコ、飲酒、スッパリと止めました。そのときの周りの友人達の驚きといったらすごかったです。でも出産後、授乳期が終わるともともと大好きだったお酒の復活です。

 

もちろん、女性としてまだまだ美意識は捨てたくないので、ダイエットも年中無休で続行中です。ダイエット、お酒、どちらも諦めたくない!旦那さまには「棺桶はお酒の形にしてあげるね」とまで言われてしまいました。そんな私はダイエットしながらでも気兼ねなくお酒を飲んでいます。

 

ダイエット中だけどお酒も飲みたいけど、太りそうで怖いと大好きなお酒を飲むのに躊躇している30代の女性に向けて、お酒のメリットやデメリット、ダイエットにおすすめのお酒まで紹介したいと思います。

 

これからは、お酒のデメリットだけじゃなく、メリットや選ぶポイントなどがわかって、無理にお酒を我慢せずに、たのしくダイエットができますよ!

お酒は太りやすくなるって本当?

「毎日お酒飲んでいると太っちゃうよ」なんて言われたことありませんか?

 

私は数えきれないほどと言ったらオーバーですが、しょっちゅう警告されてきました。そのたびに、「昔からみんなそう言うけど、お酒自体そんなにカロリーあるのかな?たしかに、最近体が重い気もする」なんて感じていました。でも、意外とこれは単なる思い込みではないかと、私は思っています。

 

お酒は太ると、単純に決めつけてはもったいないんです。仕事や人間関係などで悩んでいるとき、嬉しいことや楽しいことがあって、お酒を飲んで気持ち良くなりたいのに、ダイエットが気になりすぎてお酒を遠慮してしまうとストレスがたまってしまいます。それでは悲しいし、かえって健康にも悪いでしょう。

 

お酒そのもので太るというよりも、やはり一緒に食べるおつまみなどのカロリーが高く、太ってしまうことも多いんです。 確かに、おつまみを食べていなくても、何も考えずに毎日好きなお酒を好きなだけ大量に飲んでいたら、カロリーが消費しきれなかった分は脂肪として蓄積されてしまいます。

 

少しのポイントを抑えておけば「太りやすい」なんてキーワードは全く怖くなんてありません。一緒に楽しく美味しく飲みましょう!

ダイエット中にお酒を飲む時に注意するポイントは?

その1 お水

まず、一番手軽におさえられるポイントはお水です。

 

お酒のグラスの隣にお水の入ったグラスも置いておく。お酒を飲みながら、間にちょこちょこお水も飲んでいく。これだけです。アルコールの分解には水が最適です。それに加え、これを実践することで飲むアルコール量を自然と抑えることも出来るので飲み過ぎ、食べ過ぎ、さらには二日酔い防止にもなるでしょう。

その2 割りもの

次に割りものです。焼酎を割るときに無糖のもので割ることをお勧めします。

 

たとえばジンジャーエールやオレンジジュースなどは甘くてとても飲みやすいかもしれませんが、糖質が多いのでそれだけでかなりのカロリー摂取になってしまいます。飲みやすいので、どんどん飲めるのでけっこう危険です。

 

できるだけ緑茶や烏龍茶、炭酸などで割るようにすると後味もスッキリするしおすすめです。私個人的には、芋焼酎や麦焼酎を飲む場合はロックか水割りがとってもお勧めです。何よりも焼酎の味をじっくり楽しむことが出来ます。ロックで飲むときは同量以上の水も摂取して下さいね。

その3 総摂取カロリー

私の中でも一番のポイントかもしれません。やっぱり、気になるのは総摂取カロリーですよね。普段の食事と同じで最終的にどのくらいのカロリーをとったかが重要と考えている女性は多いでしょう。私も今日は食べ過ぎたかなと思う日の夜は、朝から食べたもののカロリーを計算して一喜一憂したりすることもあります。

 

お酒の席だと、分かっていても楽しくて気づくとつい、色々なものを口に運んでしまうなんてこともありますよね。できるだけ、カロリーの高い揚げ物は控えめにしたり、少しでも意識するだけで、カロリーを抑えることができます。食べたいものを無理にがまんするにも、身体にストレスになったら逆効果なので、できる範囲でヘルシーなものを口にするように工夫してみましょう。

カロリー一覧

  • ビール(中瓶)約200kcal
  • ウーロンハイ 平均100kcal
  • レモンサワーなど柑橘系サワー 平均130kcal~140kcal
  • グラスワイン  一杯約90kcal

キッチリ正確にわかっていなくても、大体の感覚がわかっていれば、飲むお酒の目安になるでしょう。

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ダイエット中におすすめのお酒とNGなお酒は?

ダイエット中でも安心して飲めるお酒を紹介します。

ウイスキー

糖質0であるため、ストレート、水割り、何もとくに問題ありません。

ハイボール

ハイボールはウイスキーを炭酸で割ります。

 

ウイスキーの糖質は0、炭酸水も0。割りものにジンジャーエールなどを選んでしまわないように気をつけましょう。

焼酎

蒸留する時に糖質カットされるため、こちらも糖質0です。そのため、芋や麦、甲類焼酎、基本どれを選んで飲んでも安心です。

レモンサワー(無糖)

焼酎ロックや水割りが苦手なひとは、炭酸とレモンだけで割ったレモンサワーがおすすめです。

 

KIRINさんや宝酒造さんからは糖類不使用や甘味料ゼロ等のチューハイも販売されていますので、そのようなものを探してみるのもいいでしょう。

糖質ゼロの缶ビール

最近のコンビニやスーパーでは糖質カットのお酒がたくさん売っていますよね。

 

うしてもビールが飲みたいビール好きさんは是非糖質0の缶ビールがおすすめです。罪悪感を気にせずに飲めます。

ワイン

じつは辛口の白ワインには糖質が多少ふくまれているものの、血糖値があがりにくい作用があるといわれています。

 

しかもデトックス効果もあるので、翌日はお腹がすっきりなんて嬉しい効果も期待できます。

ダイエット中にNGなお酒について

日本酒、ビール、梅酒。カクテル、果実酒は糖質が多くダイエットには向いていません。

 

糖質の多いお酒を飲むと血糖値があがります。その糖が脂肪に変わり、体重増加となってしまうので、注意しましょう。

 

◇参考まで◇

  • 日本酒の糖質 純米酒100gあたり約3.5g
  • 本醸造酒 約4.5g
  • ビール 350ml缶だと約10g
  • 梅酒ロック 一杯100mlとして約19gの糖質量

 

ウイスキー、焼酎の糖質0gとくらべてみると驚きです。果実酒は糖質もカロリーも高めです。どうしても飲みたくなったときは一杯程度にするのがおすすめです。

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ダイエット中におすすめのお酒のおつまみとは?

お酒を飲むときは、おつまみがほしいと思っている人も多いでしょう。おつまみがメインになってしまうこともありますよね。ダイエットも気にしつつ、お酒をおいしく飲みたいですよね。

 

おつまみとしては、肝臓のはたらきを助けるビタミン豊富なものや、代謝を促すたんぱく質の豊富なものを積極的に摂ることがおすすめです。ビタミン豊富なものは、枝豆などの豆類や豚肉の赤身があります。特に豆腐は低カロリーなのに高たんぱくで食べた後のボリューム感もあって、おつまみに最適です。

 

冷奴や湯豆腐にすると、薬味としてネギや生姜も同時にとることができます。実はこの2つは優秀で、アルコールの代謝促進効果があります。是非おつまみの一品に加えてみてください。

ネギでアルコール促進効果!簡単豆腐のポン酢かけ

画像引用先サイト: クックパット 簡単おいしい レンジで湯豆腐風邪 URL: https://cookpad.com/recipe/6077093

 

私がよく作るおつまみ料理です。

 

◇作り方◇

  1. 小さな土鍋に出汁と水を入れる
  2. 沸いてきたら適当な大きさに切った豆腐一丁と大きめの斜め切りにしたネギを一緒に入れる。
  3. 食べる時はポン酢を少々かけて完成。

 

ポイント:冷蔵庫に中途半端に残っている野菜を使うのがおすすめ。(我が家の場合は白菜やほうれん草などが多いです)

ヘルシーでビタミン豊富な野菜スティック

きゅうりや人参、大根をスティック状に切るだけなので家飲みの際にも簡単に用意出来ます。

 

オリーブオイルやバーニャカウダーソースでポリポリいけます。いろいろな色の野菜を組みあわせると見た目もおしゃれです。

高たんぱく質!お刺身や焼き鳥

お刺身は中性脂肪を下げる作用もありますが、カルパッチョにすると血糖値を下げる働きがあるといわれているオリーブオイルを一緒に摂取することができます。カルパッチョは自宅でも意外とかんたんに作れます。

 

ソースにはオリーブオイル、レモン、塩、コショウ、しょう油を使うのがオーソドックスですが、バルサミコ酢を少し足すのもおすすめです。バルサミコ酢はビタミンやミネラルが豊富なので、ダイエット効果や美肌効果もあります。

 

焼き鳥なども言わずと知れた低糖質&高たんぱくの鶏肉使用で、さらに食べごたえもあり嬉しいおつまみの1つです。ただ一つ注意してもらいたいのが、味はタレではなく塩にするとカロリーをおさえられます。

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ダイエット中のアルコールっていいの?お酒のメリットとデメリットのポイントまとめ!

  • お酒自体よりも一緒に食べるおつまみの内容も重要
  • ときどき水も摂取することで、アルコール摂取量をおさえられる。
  • 割りものは緑茶、ウーロン茶などヘルシーなものを。ジュースなど糖質多めのものはダイエットの敵。
  • ダイエット中におすすめのお酒には、ウィスキー、ハイボール、焼酎、レモンサワー、糖質ゼロのビール、ワインなど。
  • NGなものは、日本酒、ビール、梅酒、カクテル、果実酒など糖質の多いもの。
  • おつまみには、野菜や豚肉の赤身など肝臓の働きを助けるビタミン豊富なものを。
  • 代謝を促し、たんぱく質豊富な刺身、焼き鳥、豆腐などもおすすめ。

 

「これはかなり甘そうだから、今日はこっちのさっぱりしたお酒にしょうかな」など、ちょっと意識を変えるだけでも、総摂取カロリーをおさえることができたり、太りにくい体質につながっていきます。

 

ストレス解消、気分転換、ただただお酒が好き、おつき合いで飲まなくてはいけない、などシチュエーションはさまざまだとおもいますが、ダイエット中でも無理にお酒をがまんしなくてもいいんだという気持ちに少しはなれたんじゃないかと思います。

 

私はお酒が飲める年になったころから、とにかくお酒を飲むことが好きです。きっと大好きだった祖父ゆずりだなと思っています。これからも飲み続けていきたいです。年も年なので、健康のためにも知識を増やしてできる限り楽しくおいしくお酒を飲み続けていきたいです。

 

なんだかんだ言っても人間、ストレスが一番の大敵です。何事もほどほどに、我慢しすぎないことが鉄則です。ダイエットもお酒も同時に楽しんでいきましょう!

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