【グアム旅行】行く前に知っておきたい持ち物と5つの紫外線対策

今年の夏に友達と海外旅行の計画をしている、女子大生もいるんじゃないでしょうか。

 

今年は日本のビーチじゃなくて、グアムの海で友達とたくさん遊ぶぞ~と今からワクワクしている人もいるでしょう。

 

でも、夏の海といえば強い日差しが気になるし、日焼けはしたくないと戸惑っている女子大生に向けて、グアムでの日焼け対策法や、必要な持ち物などについて紹介します。

 

これで、楽しい旅行を楽しみながら、しっかり美しい肌をまもることができますよ!

グアムの気候は?日本とどれくらい差があるの?

グアムの気候について

  • グアムの平均気温は26度(最高気温29度/最低気温24度)であり、一年中季節は夏。
  • 平均湿度は約72%と高いですが、一年を通して東寄りの風が吹いており、日本の夏よりは過ごしやすい。
  • 雨の多い雨季(6月〜10月)と少ない乾季(11月〜5月)に分かれています。

グアム旅行に必須の持ち物と服装とは?

おすすめな服装

トップスはTシャツ・半袖シャツ、ボトムスはスカート・ショートパンツなど、日本の夏の格好とほぼ同じです。

 

アロハシャツやリゾート風のワンピースで観光気分を味わうのもおすすめです。現地のお店で安く調達することもできます。

 

また、ホテル内の高級レストランなどで食事をする場合には事前にドレスコードがあるか確認しておきましょう。タンクトップ、短パン、ビーチサンダルがふさわしくない場合もあります。

 

女性はワンピース・ヒール、男性はジャケット・皮靴などを用意しておくとよいでしょう。

用意しておくと便利な持ち物

 

その1 折り畳み傘

雨季には南国特有のスコールがありますので、傘を常備しておくといいでしょう。

 

その2 ビーチサンダル

突然のスコールで足元が水浸しになってもすぐに乾くビーチサンダルは便利です。

 

その3 羽織りモノ

夜になると肌寒くなるのでカーディガンやパーカーなどの羽織りものを用意しておくといいでしょう。

 

ショッピングモール、レストラン、ホテル等の室内は、冷房が強く効いてるので体を冷やさないよう注意しましょう。

グアム旅行を快適に楽しむための日焼け対策5つ

日本とグアムで決定的に違うのは紫外線の量です。

 

紫外線はシミやシワの原因となる日差しは女性の大敵、旅行を快適に楽しむために日焼け対策を徹底しましょう。

1.日焼け止めクリーム

グアムは日照時間が長く、夜の19時頃まで日が沈みません。長い時間、紫外線にさらされることを想定し、SPF、PAともに効果が高いの日焼け止めを用意しましょう。

 

プールや海に遊びに行く予定がある人は、ウォータープルーフ(耐水性)のものがいいです。手が届きにくい部位や塗り直しに便利な日焼け止めスプレーもおすすめ。

 

また、日焼け止めの持続効果は2~3時間といわれています。長時間屋外にいる場合は、こまめに日焼け止めを塗るようにしましょう。

2.サングラス

目を守るためのサングラスも欠かせません。強い紫外線を浴び続けてしまうと、角膜が炎症を起こし、強い痛みや充血をまねく恐れがあります。UVカット機能がついているものがおすすめです。

 

旅先では荷物が少なく身軽に楽しめるよう、軽量・コンパクトな物を選ぶのもポイントです。

 

私もUVカット100%のサングラスを夏は使用しています。やはり目が守られているっていう安心感があって、お気に入りです。

3.帽子

日焼け対策は肌だけでなく、髪や頭皮にも必要です。

 

紫外線を浴びると髪の毛が乾燥しパサつきますし、頭皮のダメージは抜け毛・薄毛の原因になります。つばの広い帽子はしっかり日差しをカットできるだけでなく、リゾートワンピースとの相性もよく南国気分を味わえるアイテムです。

4. UV機能付きカーディガン

持ち物で羽織りものが必要だと説明いたしましたが、UV機能付きカーディガンもおすすめです。

 

全身に日焼け止めを塗るのが面倒な場合には、羽織りもので日焼け対策をしてしまいましょう。

5.ラッシュガード

サーフィンやジェットスキーなどマリンスポーツのウェアとして着用されることが主流でしたが、ここ数年では、プールや海水浴等の場でも着用している人を見かけるようになりました。

 

速乾性、UVカット率が高く水に濡れても重くならないのが特徴です。ラッシュガードを着用することで何度も日焼け止めを塗り直す手間が省けます

 

わたしは夏の紫外線の強い時期には、普段使いとしてラッシュガードをよく着ています。もちろん長袖ですが、デザインが夏らしく、涼しげなホワイトカラーなので、スーパーやお出かけにさりげなくきていても、一目を引くことなく自然に着ています。

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2020-04-05

グアム 旅行おすすめスポット3選

1.ガンビーチで綺麗なサンセットを!

サンセットが綺麗に見える観光スポットして有名なガンビーチ。

 

ホテルが密集するタモンビーチからはシャトルバスが通っています。ガンビーチにあるおすすめのバー&レストランが「The Beach」です。

 

屋根のないウッドデッキ席では、目の前にビーチが広がり、食事をしながら美しいサンセットを観ることができます。

 

昨年グアムを訪れた時には、夕陽が沈む1時間半程前の入店で予約なしでウッドデッキ席を確保することができました。シーズンによりサンセットの時間帯が異なるので、事前に調べていきましょう。

2.プロアでグアムの伝統料理を楽しもう!

 

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#プロア #チャモロ料理

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グアムの伝統料理のチャモロ料理を楽しめるレストランが「PROA」です。

 

グアムに2店舗展開されており、日本のテレビでも頻繁に紹介される人気店です。

 

1度の滞在で2度も訪れてしまうほどお気に入りのお店です。テイクアウトも出来ますので、予定が詰まって時間がない方は、持ち帰りしてでも食べてみてください。

3.イパオビーチでマリンスポーツを楽しもう!

 

イパオビーチはグアム有数のシュノーケリングスポットとして有名であり、サンゴやカラフルな熱帯魚を見ることができます。

 

アクセスも中心地から徒歩数分の距離にあり便利です。グアムの綺麗なビーチは有料の場所も多いですが、こちらは無料なのもおすすめのポイントです。

 

ビーチ入ってすぐの真っ白な「GUAM」オブジェは、2018年に新設されたばかり。インスタ映えスポットとして若い女性から人気の撮影スポットです。

事前準備で見落としがちな4つの確認事項

1.預け入れ可能な荷物の規定を事前に確認

搭乗クラスや航空会社によって預ける荷物の個数・重さ・大きさの制限が定められています。

 

重量オーバーで追加料金を払うことのないように事前に調べまでおきましょう。

 

また、現地で買い物を沢山して、帰りの便で重量オーバーしをてしまうことがありますよね。その失敗を防ぐために、余分にカバンを持参しておくと帰りは複数荷物を分けて搭乗することができます。

 

また、荷物はかり(ラゲッジスケール)も準備しておくと安心です。安い物で1000円以内のものもありますので参考にしてください。

2.電化製品を安全に使えるよう事前にチェック

日本から持参する電化製品を現地で安全に使用するために、プラグの形状と電圧を確認しましょう。

 

プラグの形状について

国によりますが、日本と電圧やプラグの形が違う場合はプラグ変換器が必要です。海外旅行の頻度が高い方、1回の旅行で複数の国を回ることがある方には「全世界対応」と記載されている、マルチタイプがおすすめです。パーツを分割・合体させて複数の形状に変えることができます。

 

・電圧について

日本のコンセントから流れている電圧は100V。海外は110〜130V、220〜240Vであり、ほとんどの国で日本よりも高い電圧で電気が供給されているので、日本の製品を使うには変圧器が必要です。

 

アップル製品や最近のデジカメは、海外対応のものが多いですが、ヘアアイロンなどは注意が必要です。旅先でお気に入りのヘアアイロンを使ったところ、電圧が合わずショートして壊れてしまった苦い経験があります。変圧器を持参するのが面倒な場合は、海外対応の電化製品に買い換えてしまうのも得策かもしれません。

3.もしものために海外旅行保険に加入しょう

海外旅行保険とは、旅行先で病気や怪我、盗難などの被害にあった際にお金を保証してくれる保険です。

 

病気になり現地で入院することになった場合、保険が適用されないと相当な費用がかかります

 

短期の旅行であっても必ず入っておいた方がいいでしょう。

 

また、海外旅行保険の手続きについては、保険会社の保険に加入する方法とクレジットカードに付帯している保険を利用する方法の2種類です。ただし、クレジットカードに付帯されている保険内容は、簡易的なものが多いため、事前に内容を確認し選択しましょう。

 

海外旅行保険のサイトを見る>>

4.クレジットカードは最低2枚は用意しておこう

国やお店により対応していないカード会社もありますので、カード会社別に複数のカードを用意しておきましょう。

 

また、磁気の故障でカードが切れないことや、設定された限度額に達してしまうなど想定していないトラブルが起こる可能性もあります。

【グアム旅行】行く前に知っておきたい持ち物と5つの紫外線対策ポイントまとめ!

  • グアムは日本の夏と同じ気候なので夏服を用意する。
  •  雨の多い雨季(6月〜10月)にはスコールが降ることも。折り畳み傘やビーチサンダルも必須。
  • 紫外線量が多いグアムは、SPF40以上の日焼け止めクリーム、サングラス、帽子、UV機能付きカーディガン、ラッシュガードなどの用意を。
  • グアム旅行でおすすめのアクティビティはサンセット観賞、マリンスポーツ、チャモロ料理の3つ。
  • 見落としがちな旅行準備のとして、航空会社のスーツケースの規約の確認、プラグの形状と持参する電化製品の電圧の確認、海外旅行保険の加入、数種類のクレジットカードの準備。

 

これらの要点をおさえておけば、特に不自由なく快適にグアム旅行を楽しむことができるでしょう。すてきなグアム旅行を楽しんできてください!