30代からメイクをする初心者が知っておきたいメイクの5つのポイント

こんにちは、今日は美容専門学校卒、ネイルやメイクの資格をもっているミネが記事を担当します。

 

30代に入るまで特にメイクに興味がなくてしてこなかったけど、

友達の結婚式などに出席するイベントや、まわりの刺激を受けて、お化粧をしてみようと感じている女性もいるんじゃないでしょうか?

 

今回はそんな30代からメイクをする初心者の方が、知っておきたいメイクのポイントについてご紹介します!

 

30代からメイクをスタートする時

きちんとメイクの基礎を知っておかないと、せっかくのメイクが映えなかったり、顔だけ浮いてしまって気が付かない内に失敗してると後悔してしまうかもしれません。

ですが、安心してください。

 

これから基礎からしっかりお伝えしていくので、失敗を防ぐことができますよ!

30代のメイク初心者向けメイク道具

 

メイク初心者の人が用意しておいたほうがいいメイク道具はこちらです。

 

メイクに必要なもの

化粧下地・ファンデーション・アイシャドウ・アイブロウ・ビューラー・マスカラ・リップ。

 

このくらい、ひととおりあるとフルメイクすることができます。

最初からすべてデパートに行ってそろえる必要もありません。

 

すべてドラッグストアなどでも、プチプラなものでそろえられます。

では、ひとつずつポイントを説明していきますね!

 

30代のメイク初心者向けファンデーション

メイクをするとなる上でやはり一番かかせないのはファンデーションですよね。

 

ファンデーションは、肌の色や質感を統一させてくれるだけではなく、紫外線を予防してくれたり、日中の汚れやチリなどから肌を守ってくれる効果があります。

 

ファンデーションは、パウダー・リキッド・クリーム・ジェル・クッションなど、さまざまなタイプのものがあります。

選ぶときは自分の肌や季節に合わせて選びましょう。

 

春夏や脂性肌・混合肌の方はパウダータイプがおススメ

 

ほかのタイプのものよりも粉なので、皮脂や汗を防いで崩れにくいです。

お直ししたい時にもいちばん使いやすいものになります。

 

秋冬や普通肌の方はリキッドタイプ・ジェルタイプ・クッションタイプ

 

どちらも伸びがよく、パウダーよりもピタッと肌への密着感があり、少量でも伸ばせて使いやすいですよ。

 

とし
クッションタイプのおすすめはこちら。肌にやさしい成分なので、敏感肌の私でも安心してずっとリピートしています。

 

乾燥肌の方はクリームタイプ

クリームなのでほかのタイプのものとは保湿力が断然あります。

ただ、夏などは汗をかいて崩れやすかったりするので、夏だけ違うタイプにし、使い分けるのもいいですね。

 

 

ファンデーションをつける時に注意点なのが、必ず化粧下地をつけることと全体に塗らないことです。

 

化粧下地を塗ると、さらに肌を均一にしてくれたり、しっかり保湿してくれたり、皮脂を抑えてくれます。

ファンデーションのノリとモチがよくなり、崩れるのを防いでくれますよ。

 

また、パウダーファンデーション以外は、仕上げにフェイスパウダーを使うとさらにお直しがいらなくなるくらい化粧モチがよくなりますよ。

 

とし

ついつい全体にファンデーションを塗りたくなりますよね?

全体に塗るとナチュラルさがなくなって不自然な感じになるので、 顔の中心に塗り、残ったものを輪郭に伸ばすと自然とグラデーションができてナチュラルにみせることができますよ。

30代のメイク初心者向け眉毛の書き方

メイクの中でも1番難関なのが眉毛の書き方。

意外と見落としがちな部分にはなりますが、眉毛ひとつで顔の印象がガラリと変わると言っても過言ではありません。

眉毛を書くのは私も、今だに毎日苦手・・・

 

まず、アイブロウペンシルとアイブロウパウダー、アイブロウマスカラを用意しましょう。

 

アイブロウペンシルは、スクリューブラシがついているものは眉毛の毛並みを揃えられるのでおススメです。

髪を染めている方は髪色に合わせて、黒髪の方は髪色よりも一段階明るいナチュラルブラウンの色味を使うといいですよ。

 

眉毛の書き方

必ず眉尻から書き足すのがポイント。

  1. アイブロウペンシルを縦に持ち、小鼻に置く。
  2. そのまま目尻まで線を結んだ場所が眉尻の最終地点になる。
  3. 眉尻から眉山まで書き、その後はアイブロウパウダーで書くとふんわりとナチュラル眉毛に。

 

とし

いきなり眉頭から書くと不自然になってしまったり、両眉毛のバランスが取れなくなってしまうことも。

そのまま書くとべたっとした印象になるので、“書く”というより、眉尻を書き足すことを意識して書くと自然な印象になりますよ。

 

また、離れ目の方や遠心顔の方は、眉頭を少しだけ長めに書くと、眉間が狭まってパーツが中心にあるように見せることができます。

 

アイブロウパウダーで書き終えたら、最後はアイブロウマスカラをして仕上げます。

眉毛の流れとは逆立って塗ることでしっかり眉毛が染まるのでおススメです。

 

またマスカラをすると、それだけで垢抜けた印象を与えられるので、眉アイテムを揃えるときには必須ですよ。

 

参考になる動画はこちらです。よかったら見てみてください。

引用先:VOCEchannel (玉村麻衣子の誰でも簡単に美眉になる眉毛の書き方)

30代のメイク初心者向けアイメイクについて

メイクの中での花形と言えば“アイメイク”ですよね。

人間は人の顔を見るとき、1番目に目を見るという心理があるほど。

とし
それだけ目元は印象を与える、重要なパーツなのね

 

アイシャドウを選ぶ時は キラキララメ系ではなく、ツヤツヤパール系にしましょう。

ラメでキラキラさせると、30代の落ち着いた大人の女性の雰囲気からは遠のいてしまいます。

 

またナチュラル感も減ってしまいます。なので、パール系でナチュラルに目元を華やかにし、艶感で色気を出すことをおススメします。

 

 

選ぶときの色味もポイント!

4色などの多色パレットではなく、あえて1色しかない単色アイシャドウまたは2色入りのアイシャドウを選んで。

 

まぶた全体にイエローベースの方はベージュ系。

ブルーベースの方はホワイト系のアイシャドウを塗ります。

 

そうすることで目元全体が明るく見せられます。

下の目頭にも同じ色をスッと入れると白目も綺麗に見せることができますよ。

 

そして締色には濃いめのブラウンまたはネイビー系のアイシャドウを入れることで、アイラインよりは柔らかいのにしっかりと目の印象を強めることができます。

 

この時に まぶたの方まで広げたくなりますが、そうするとせっかく明るいアイシャドウで目元を明るくしたのが台無しに。

目の際ギリギリのところだけ引きましょう。

 

マスカラについて

 

マスカラはイエローベースの人はブラウン、ブルベースの方はブラックを使うと肌色にマッチします。

 

ポイント

マスカラをする前にビューラーをしておくと、まつ毛が上がって目の縦幅を大きく見せることができる。

ぱっちりした印象に。

塗るときは、手鏡を斜め下に置いて覗き込むように目を伏せて塗るとまぶたにつくことなく、綺麗に濡れる。

 

ビューラーは目の幅に合わせたものがおススメ。

合わないときちんとカールができなかったり、挟んだ時に痛かったりするので注意して使ってくださいね。

 

30代のメイク初心者向けリップメイク

 

唇は男性が女性の顔を見た時に目元の次に目につく部分だといいます。

それだけ男性からするとセクシーな要素がある部分になります。

とし
しっかりと口紅を塗るとモテるというデータも。

 

リップはグロス系よりシアーな仕上がりのものがおススメです。

グロス系だとつやつやしすぎてしまうので唇だけ浮いてしまいます。シアー系だと自然な艶と潤いがあるのでメイク全体のバランスをとることができますよ。

 

べたっと一気に塗るのではなく、唇中心に塗って綿棒などでぼかすといい感じにグラデーションになり、塗っています感も薄まるのでナチュラルな感じに仕上がります。

 

色味はイエローベースの方はベージュ系のピンク、ブルーベースの方はローズ系のピンクがおススメです。

また濃い色ではなく、淡い色から揃えていくと失敗することも減りますよ。

30代からメイクをする初心者が知っておきたいメイクの5つのポイントのまとめ

  • メイク道具はプチプラでも揃えられる
  • ファンデーションは自分の肌にあったタイプを使う
  • 眉毛で印象はガラッと変わる
  • アイメイクは濃い色は使わない
  • リップは淡い色から揃えてシアーなものを使う

 

 

30代からの初心者メイクでもメイク道具は、すべてプチプラから揃えることができます。

ポイントさえ押さえて練習するようになったら、綺麗にメイクできますよ。

私も初めてメイクした時は、プチプラから始めて色々試すようになり、どんどんメイクするのが楽しくて好きになりました。

 

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