30代女性のアンチエイジングにマスト食材!レモンの美容効果とは?

アンチエイジングという言葉よく耳にしますよね。

 

これは抗老化、抗加齢といわれるもので、からだの内側や外側から若々しく健康になるために食や美容に気を使うことです。

 

歳を重ねるごとにからだも当然歳をとっていきます。

 

しかし、何歳になっても健康的で美しくいたいと思うのは女性なら当然です。

 

エイジングケアを始めるなら20代なかばごろがおすすめといわれてます。

 

今回は、そんなアンチエイジングが気になる20代女性に向けてフルーツのレモンを紹介していきたいと思います。

 

レモンの美容効果についてもわかるので、ぜひ参考にしてみてください。

レモンの栄養素について

みなさんはレモンといわれたらなにが思い浮かびますか?

 

酸っぱい、ビタミン豊富、油物にかけると最高なフルーツです。レモンは身だけでなく皮まで食べることができ、それぞれに栄養素があります。

 

そんなレモンの栄養素といえばもちろんビタミンCですよね。またクエン酸も豊富です。

 

レモンが酸っぱいのはクエン酸が豊富だからです。

 

では、レモンにはどのような美容効果があるのでしょうか?

 

5つ紹介していきます。

レモンの美容効果 その1美肌効果

レモンにはビタミンCが豊富です。

 

ビタミンCには、シミやくすみをつくる原因のメラミンの生成をおさえてくれます。

 

また、抗酸化作用があるので、シワたるみを防ぎます。

 

ほかにも皮脂をコントロールしてくれたり、毛穴を引き締めてくれるビタミンCは、美肌をつくるうえでとても大切です。

レモンの美容効果 その2免疫力向上

レモンのビタミンCには抗酸化作用があります。

 

そして、ビタミンCよりも強い抗酸化作用をもつのがエリオシトシンとよばれるポリフェノールです。

 

このポリフェノールが肌やからだを守り、コレステロール値を下げるともいわれています。

 

日本人におおい生活習慣病を防いでくれる可能性があるのです。

レモンの美容効果 その3美ボディに

レモンのクエン酸やカリウムが、女性らしいキレイな体型にする手助けをしてくれます。

 

クエン酸にはミネラルやカルシウムを吸収しやすくし、カリウムには老廃物を排出してくれます。

 

また、疲れきった肝臓やからだを回復してくれる効果がクエン酸にはあるので、からだの内側から女性のキレイをサポートしてくれます。

レモンの美容効果 その4高血圧予防

よくお店で唐揚げなどの油ものを注文すると、レモンがついてくることはありませんか?

 

それには、ちゃんとした理由があるのです。

 

酸味には少ない塩分でも味を引き立ててくれる役割をしてくれます。レモンを食事に使うことで自然に塩分の取りすぎを防いでくれるのです。

 

また、レモンのポリフェノールには血圧の上昇も下げてくれます。無理なく減塩をすることができるので、おすすめです。

レモンの美容効果 その5リラックス効果

レモンの皮にはリモネンというストレスに効く香り成分があります。

 

気分を落ち着かせたりしてくれるので、リラックス効果があります。

 

また、クエン酸は疲労効果を回復させてくれるので、疲れたからだを栄養素と香りで癒してくれます。

 

リフレッシュ効果もあるので、気分がのらないときなどに柑橘系の香りをかぐとスッキリします。

レモンのおすすめの食べ方・タイミング

 では、レモンのおすすめの食べ方はなんでしょうか?

 

直接食べるのは、酸っぱくてなかなか気が進まないですよね。

 

そこで今回はレモンの2つのおすすめの食べ方とタイミングを紹介します。

おすすめの食べ方 その1はちみつレモン

私がおすすめするのは、はちみつレモンです。

 

よく、部活の終わりに食べると疲労回復にいいと言われている食べものですよね。

 

はちみつにもからだにとっていい栄養素がいっぱいあるので、はちみつとレモンの組み合わせは最強です。

 

作り方はとても簡単。

  1. 煮沸したビンに、皮ごと薄切りにしたレモンとはちみつをたっぷり入れる。
  2. フタを閉めたら冷蔵庫に1日から2日おいたら完成。

 

このはちみつレモンは、ほかの料理にあわせて食べてもおいしいです。

 

炭酸で割って楽しむもよし、アイスクリームやヨーグルトにかけてももちろん合います。

 

私はよくパンケーキに生クリームとはちみつレモンを添えて食べていますが、おすすめですよ!

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2020-05-20

おすすめの食べ方 その2 レモン白湯

次におすすめするのがレモン白湯です。

 

こちらもつくるのがとても簡単で、白湯にレモンを絞って完成です。

 

絞ったレモンは捨てずにそのまま白湯のなかにいれるだけ。あったかい白湯がからだのなかから温めてくれます。

 

疲れたからだを休め、白湯を飲んでほっと一息しましょう。

レモンを食べるときのタイミングについて

じつは、このレモン。食べる時間がとても大事です。

 

レモンは美肌にしてくれると紹介しましたが、じつはレモンには「ソラレン」という物質が

 

あり、紫外線を浴びるとシミにする働きをしてしまうのです。なので、レモンを食べたあとは紫外線を浴びないようにしましょう。

 

おすすめの食べる時間は外にでない、夜や寝る前などがベストです。

 

レモンを食べるときは気をつけるようにしましょう。

アンチエイジングにおすすめレモンのポイントまとめ!

 

  • レモンはビタミンC豊富で、抗酸化作用により美肌効果がある
  • おすすめの食べ方はおいしく簡単なはちみつレモン
  • レモンは紫外線を浴びるとシミになりやすいので、夜や寝る前がおすすめ

 

レモンはおいしく健康や美容にもいいですが、食べる時間を間違えると、お肌にとって逆効果になります。

正しい時間においしくキレイになりましょう。

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2020-01-04