瞑想の意味と効果について。瞑想する時間とコツとは?

最近、「瞑想」という言葉をよく耳にするようになりました。誰でも聞いたことはあると思います。瞑想にはいろいろな良い効果があるといわれていますよね。私も、知人が瞑想の本をおすすめしていたので、思わず興味が出て同じ本を買いました 笑。

瞑想の本はおもしろくて一気に読み終えてしまいました。すごく興味深い内容でした。著名人なども、瞑想を取り入れているひとがたくさんいることにびっくりしました。

女性雑誌などでも、瞑想に関する記事などがたびたび載っていたりしますよね。海外のセレブも瞑想をやっている人が多いので、自分もやってみたいと興味を持つ女性もいると思います。

でも、瞑想がいいことはわかるけど、「瞑想ってそもそも何なの?」「具体的にどうするの?」と、よくわからない人もいると思います。なんか難しそうなと感じている人もいるでしょう。

そこで、瞑想に興味はあるけど、瞑想についてよくわからないという女性にむけて、瞑想の意味やメリットから、おすすめの瞑想時間までポイントを紹介します。

これで瞑想が身近に感じられるでしょう。瞑想の効果を感じて、新しい自分を発見できますよ。

瞑想の意味とは?どんなことをするの?

姿勢を正し、心を鎮めることで、リラックス効果や自分自身の心と向き合うことができます。呼吸に集中することで、ほかの余計な考えごとから開放されます。

1回だけではなく、できるだけ毎日の生活に取り入れていくとより効果がでやすいでしょう。

瞑想で無心になることで、まわりの雑念に左右されることなく、心を強くするこができて、ストレスを感じにくくなる、集中力が高まる、不安がなくなる、考え方が前向きになる、アンチエイジング効果など、さまざまなメリットがあります。

具体的にどうやってやるの?

できるだけ瞑想に集中しやすい静かな場所で行うのがおすすめです。

  1. 姿勢を正して、座禅を組む。座禅がむずかしい人は楽な姿勢でもOK。
  2. 目を閉じる。
  3. 鼻から7秒かけてゆっくり吸う。
  4. 鼻から7秒かけてゆっくり吐く。

瞑想のやり方はこれが正解とひとつだけではなく、いろいろなやり方があります。一般的には目を閉じてやることが多いですが、目をあけておこなってもいいでしょう。息の吸う時間7秒というのも目安であり、慣れてくると自然な呼吸になっていきます。

呼吸の仕方は腹式呼吸がおすすめですが、無理なく楽な方法でやることが大切なので、腹式呼吸ができない人は、自然な呼吸でも大丈夫です。

いろいろなやり方がありますので、試してみて自分にあったやり方を見つけることがよいでしょう。わたしが瞑想をはじめたばかりの時は、7秒を意識して息を吸うことだけで精一杯で、自分の心と対話をするような余裕はありませんでした。

瞑想を習慣にして1年くらいになりますが、今では瞑想することで気持ちを落ちつかせたり、心を整理することができるようになったと感じています。

毎日瞑想するのがあたりまえになっているので、瞑想するのを忘れてしまった日などは、どこか落ちつかないくらいです 笑。それくらい瞑想は私にとって心地よいものになっています。

瞑想の効果とは?メリットはどんなことがあるの?

瞑想すると具体的にどんな効果があるのか気になりますよね。

瞑想のメリットについて

■平常心でいられるようになる

瞑想で自分の心と向きあうようになると、常に冷静にものごとをみることができるようになります。まわりの環境に影響をうけにくくなり、ものごとに余裕をもって対応できるようになるので、平常心でいられるようになります。

私も瞑想を習慣にするようになって、あまり感情的にイラっとくることなどなくなりました。また、以前よりも自分を取り巻くまわりの人達に対してやさしく接するようになれました。心に余裕ができたととても感じます。

■ストレスを感じにくくなる

大きなリラックス効果が得られるので、呼吸が落ちついたり、免疫システムも強くなります。ストレスホルモンも減少し、心身のストレス軽減につながります。

もちろん人間なので、日常でのストレスなどまったくゼロとはいえませんが、いろいろなことに対して以前よりも、「つらい、きつい」などと感じにくくなりました。

以前は何かストレスになることがあるたびに、親友や家族などについ愚痴を頻繁に言っていたんですが、今はほとんどそういったマイナスの会話をしなくなりました。

自分の中で大きなストレスを感じることが減ったので、とくに誰かに愚痴などを話す必要がなくなったからです。

■集中力があがる

瞑想することで、頭のなかがすっきりして、まわりの雑念があまり気にならなくなります。

■不安が緩和される

瞑想することで、神経経路に影響し、恐怖心などが生まれにくくなります。その結果ものごとに対する動揺や恐怖などが感じにくくなるので、冷静に対応することができるようになります。

また、自律神経のバランスがとれるようになり、睡眠の質がよくなるので、不眠やうつ病の緩和などの効果もあるといわれています。

■ポジティブな思考になる

瞑想により、自分自身と対話できるようになると、不安感などがなくなるので、ネガティブな考え方をしなくなっていきます。

■アンチエイジング効果

瞑想によってからだの血流がよくなるので、若返りなどアンチエイジング効果があることはよく知られています。睡眠の質も向上するので、お肌の調子もよくなります。よく眠ることが美肌にとってはとても大切ですよね。

瞑想する時間はどれくらいやればいいの?

はじめのうちは、5分くらいの短い時間から瞑想をはじめてみましょう。短い時間でも効果を感じることができますよ。なれてきたら、20分とか、1時間と長くしていけますよ。

私は瞑想をはじめたばかりの時は、5分はすごく長く感じて、「これを10分とか、30分なんてほんとにできるの?」って思っていました。今では毎朝20分の瞑想があたりまえになっています。長いときは1時間瞑想をしたこともあります。

これからは、夜も瞑想をしようかなと思っています。毎日続けているとだんだんやり方のコツがつかめてきますよ。短い時間でも、無理のない範囲で毎日少しずつつづけていくことが大切です。

朝の瞑想はいいってほんと?

朝、瞑想をするといいってよく聞きますが、瞑想するのに最適な時間があるのか気になりますよね。どうせやるならもっとも効果が出やすい時間帯にやりたいものです。

朝の瞑想がおすすめな理由について

■胃がからっぽの空腹時がおすすめ

食後だと、からだが消化の働きをしているために集中しにくい状態です。ごはんを食べる前の朝の空腹の時間は、消化などに意識がもっていかれることもありません。

■しずかな環境なので集中しやすい

まわりが動きはじめる前の朝の時間帯は、物音なども少なく静かな環境なので、瞑想に集中することができやすいでしょう。天気のいい朝などは窓をあけると朝のすがすがしい空気を感じることもできます。

瞑想は基本的にいつでも好きな時にやっていいんですが、わたしも朝の静けさの中での瞑想はとても心地よく気にいっています。昼間などとくらべると、余計な物音が聞こえないので本当に集中しやすいんですよね。

でも、「朝は忙しくて瞑想する時間がない」って人もいるでしょう。朝の瞑想はあくまでもおすすめの時間帯なので、帰宅後でも、寝る前でも時間に余裕のある時にするのがいいでしょう。

まとめ

瞑想の意味と効果についてのポイントまとめ!

  • 瞑想とは、姿勢を正し、呼吸に集中することで無心になり、ほかのことを考えずに自分の心と向き合うことができる。毎日つづけることでさまざまな効果が出やすい。
  • 姿勢を正し、座禅を組む。むずかしい人は楽な座り方でOK。目をとじて、鼻から7秒かけて息を吸う。鼻から7秒かけて息を吐く。これを繰り返す。慣れてきたら7秒を意識しなくても自然な呼吸になる。
  • 瞑想のやり方はさまざまなのでいろいろ試して自分にあったものをとりいれよう。
  • 瞑想の効果として、平常心でいられるようになる、ストレスの軽減、集中力が高くなる、不安の解消、ポジティブ思考になる、アンチエイジング効果、睡眠の質の向上など。
  • はじめは5分くらいの無理のない短い時間の瞑想を。なれてきたら20分、1時間と長くやることができるようになる。短い時間でも毎日少しずつ続けていくことが大切。
  • 朝の空腹時は、胃がからっぽでからだが消化の働きをしていないので、瞑想に集中しやすい。まわりの物音も少なく、より瞑想しやすい時間帯。

いかがでしたか。私もはじめは瞑想ってむずかしそうって思っていましたが、実際に少しずつでも毎日つづけていくと、無理のない楽な姿勢や、呼吸の仕方などコツがわかってきました。

はじめは無理に座禅を組もうとして、足がしびれてしまって、とてもリラックスどころではありませんでした 笑。はじめは5分やるだけでもつらかったんですが、だんだん短い時間では物足りたくなってきました。少しずつ時間を伸ばしていけるようになりますよ。

実際にためしてみると、瞑想の気持ちよさを感じることができますよ。ぜひいろいろな効果を感じてみてください!

 

 

 

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