【緊急時】トイレットペーパーが品薄!そんな時の以外な解決法とは?

最近、「トイレットペーパーが品薄になる」というデマの影響で全国各地で、一時トイレットペーパーが売り切れになる事態が起りましたね。普段からある程度ストックがあるひとはまだしも、日頃からなくなりそうになってから購入していた人にとっては、ほんとうに困る事態だと思います。

 

私も、じつはトイレットペーパーは残り2ロールくらいでした。今回のトイレットペーパーの不足は、とても大変だし、つらいことでしたが、今回のトイレットペーパー品薄の体験をとおして、私は学んだことが3つあります。

 

  • 代替え品があること
  • トイレットペーパーをかしこく使うこと
  • 普段からある程度ストックしておく

 

私の体験談を知ることで、今度、同じような非常時がきたとしても、慌てずに少しは冷静に対応できるんじゃないかと思います。物がないことをただ嘆くのではなく、ほかに解決策はないか、どうしたら問題が解決できるかを考えると、いろいろなアイディア、打開策が見つかったりします。

残り2ロール。トイレットペーパーが手に入らない!私のとった行動とは?

トイレットペーパーがどうしても手に入らないときに、迷ったすえに私がとった行動は、ネットで「トイレットペーパーの代わり」「大替品」などと検索してみました。すると、いろいろな、トイレットペーパーの代わりになるものが紹介されていました。

 

それまで思いつかなかったようなさまざまなアイディアが紹介されていたので、とても参考になりました。その後、いくつかの店に行って、「赤ちゃん用おしりふき」、「汚物用のにおいが漏れないポリ袋」などをいくつか購入しました。レジで購入時、赤ちゃん用おしりふきを買うときは、ちょっと恥ずかしさもありましたが、この際プライドや、恥は捨てました 笑。トイレットペーパーは売り切れでも、大人用おしりふきや赤ちゃん用おしりふきなどは結構店頭にあるところが多かったんです。

ウェットティッシュのメリットとは?

トイレ時にさっそくウェットティッシュを使ってみて意外なメリットに気づきました。水分を含むウェットティッシュはとてもなめらかで、拭きごことがとても気持ちいいと感じました。

 

普通のトイレットペーパーは、あまり強くこすりすぎてしまうと、肌への摩擦による刺激、しわの原因になります。じつは私はアンチエイジングマニアで、日頃から肌の刺激になるような、化粧水、コスメはもちろん、マッサージなど皮膚への刺激もできるだけさけるようにしているんです。肌のしわや、シミは、紫外線だけではなく、摩擦などの刺激によってもしわの原因になるんです。

 

たぶん、おしりのしわなんて気にしている人は私くらいかもしれませんが 笑。でも、温泉好きな私は、ふと温泉で入浴中に不思議に思ったことがあるんです。顔など見た目は、50代くらいの普通の女性なのに、たまたま後ろ姿が視界にはいったとき、おしり部分がすごいシワが目立っていて、年齢以上に高齢に感じたんです。

 

顔や人目にふれている部分は、みんな化粧品をつけたり、必死にケアをされていますが、お尻も、トイレのたびにトイレットペーパーなどの使用によって、摩擦でしわの原因につながっていることに気づきました。海や、プール、または家族くらいにしか、そんな部分に見られないからどうでもいいわという人もいると思いますが、わたしは、将来自分の愛する夫や、リゾート先などで人に見られても、できればすてきなきれいな見た目でいたいので、しっとりなめらかなウェットティッシュは、肌への刺激が少なく、とても快適だと思いました。

 

でも、毎回ウェットティッシュを使用するとなると、値段的にも高くなってしまうので現実的ではありませんが 涙。また、誰も触れていないと思うんですが、どこのお店も「大人用おむつ」はたくさん売らていました。最悪の場合、それらを使用する手もあります。

 

私が実際に使用したおしりふきはこちらです。赤ちゃん用というのが、肌に刺激が少なそうで選んだポイントです。

 

水分が99.9%と表示されているだけあって、肌のよわい私でも、とくにかゆみなども出なく普通に気持ちよく使えました 笑。

ウェットティッシュのデメリットとは?

アルコール入りの除菌タイプのものは、肌への刺激が強く、粘膜をいためる原因につながるので、トイレットペーパーの代わりに使用するのは危険です。

 

除菌タイプの商品ではなく、アルコールフリーと表示されていたり、おしりふきなどと表示されているものが安全です。

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トイレットペーパーをかしこく使うことがひらめいた

残り2ロールの時に私がとった行動は、代替品と状況に応じて交互に使うことです。

 

ウェットウォッシュや、クッキングペーパー、ティッシュなどはトイレに流せないので、ゴミとして出すことになります。汚物用の匂いが漏れにくいポリ袋も購入しましたが、やはり、汚物が入ったゴミを何日か家に置いておくことには、抵抗がありました。そこで、次のようにしました。

 

  • 燃えるゴミ出しの前日、または当時はティッシュ、ウェットティッシュを使ってゴミと出す。(すぐにゴミとして出せるので匂いが気にならない)
  • 燃えるゴミ出し日まで日があるときは、残りのトイレットペーパーを使用。普通に流す。
  • 匂いが比較的気にならない尿のときは、ティッシュを使用してゴミとして出す。

 

残りが2ロールといっても、大のとき意外は、ティッシュを使用したり、できるだけ貴重はトイレットペーパーを使わないようにしていました。そんな生活をしていたら、いつのまにか、店頭でトイレットペーパーがまた販売されるようになって、無事にトイレットペーパーを手に入れることができました。

なくなってからトイレットペーパーを買いにいくスタイルを反省

あまり余計に物を部屋においておきたくない性格の私は、トイレットペーパー意外にも、ティッシュ箱、洗剤、ボディシャンプーなど、あらゆるものが常に1~2個くらいしか予備に置いていない生活でした。

 

今回の体験で、やはりその数ではなにかあった時に、困るなぁとあらためて感じました。

 

とくにトイレットペーパーのような毎日使用する消耗品は、いざとなったときになかったらかなり焦りますよね。だからといって必要以上に買いすぎるのもどうかと思いますが、ある程度はストックがあるに越したことはないなと思いました。

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トイレットペーパーが残り2ロールしかない!品切時に私がとった行動のポイントまとめ!

  • トイレットペーパーは品薄でも、大人用おしりふき、赤ちゃん用おしりふきは店頭にあるところが結構多かった。最悪、大人用おむつを使うのもアリ。
  • ウェットティッシュは水分が多く、なめらかな肌ざわりなのでとても気持ちいい。トイレットペーパーとくらべて、肌への摩擦も少なく、お尻のシワ防止に。
  • 代替品はゴミ出し日付近に使用すれば匂いが気になりにくい。ゴミ出し日まで日がある時は、残りのトイレットペーパーを使う、尿のときはティッシュを使うなど工夫すれば、貴重なトイレットペーパーの減りが少なくなる。
  • 日頃からある程度ストックしておくことも大切。買いすぎは逆に部屋のスペースなどを占領してしまうなどデメリットもあり。ほどほどがおすすめ。

 

私のように、ゴミ出しの日や、トイレ利用の仕方によって、トイレットペーパーやティッシュを状況にとって、かえる人はあまりいなかったかもしれませんが、万が一のことを考えていたので、トイレットペーパーはゴミ出し日に遠くて、大のときだけ使用に徹底していました 笑。

 

なので余裕で、トイレットペーパーが再度店頭に並ぶまで、残り2ロールで余裕で過ごすことができました。また、今回の体験をとおして、普段あたりまえのようにトイレットペーパーを使えていることの便利さや、ありがたさを感じました。これから、またどんな災害や、災難がおこるかわかりません。いざとなったときに、かしこく、冷静に行動するために、今回の体験はいい勉強になったと感じています。

 

私が小さかったときに、たしかトイレットペーパーではなくて、トイレ用で一枚一枚ばらばらの再生紙のような紙を昔、目にした記憶があります。昔は今のようなトイレットペーパのような便利な形のふき紙ではなかったんですよね。便利な時代に生きていることで、それがあたりまえになっているけど、ときに不便な生活を経験することで、あらためて便利さのありがたみに気づかせてくれて、ある意味貴重な経験だったと思えます。

 

冷静にあれこれ解決策を考えてみれば、いろいろなアイディアが出てくるものです。不測の事態には、できるだけ冷静にいろいろ解決策を考えてみましょう!

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