【30代女性必見】日焼け対策はいつから?紫外線対策グッズも紹介!

できることなら、シミやしわはできるだけ作りたくない・・・そう思う30代女性は多いはず。

 

日焼けをしないようにと忙しい仕事の合間を縫っていろいろな対策をしているのではないでしょうか。

 

ただ紫外線は目には見えないもの。いつから本格的に対策すればいいのか気になりますよね。

 

そんな30代女性に、日焼け止め対策が必要な時期と体の外側と内側からダブルでアプローチできる紫外線対策グッズ&食べ物をご紹介します。

 

これを読んで対策すれば10年後の自分に自信が持てること間違いありません!

日焼け対策が必要になる時期とは

紫外線にはUV-A波とUV-B波と2種類存在します。

 

日焼けを引き起こす紫外線はUV-B波でこれに当たると皮膚が赤く炎症を起こしてメラニンを作り、それがシミや色素沈着の原因になります。

 

このUV-B波が増え始めるは3月中旬くらいから。この時期には確実に日焼け対策が必要になります。

 

ただ問題なのが地表に届く紫外線の約9割を占めるUV-A波。

 

直接日差しを浴びていなくても窓ガラスをすり抜けて室内に侵入し、ゆっくりと肌を黒くさせてしわやたるみを引き起こします。

 

しかも、UV-B波が冬は真夏の5分の1程度なのにもかかわらずUV-A波は約半分程度にしか減りません。

 

なので、長袖を着るような季節になっても顔や首は日焼け止めを塗るなどの対策が必要です。

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紫外線が強い時期と弱い時期について

紫外線が強くて量が多い時期は5月から8月。1日のうちでは10時から14時がピークとなります。ただし3月や9月でも5月頃とさほど量は変わりません。さらに、曇りや雨の日でも紫外線は降り注いでいます。

 

逆に、12月から2月頃は紫外線の量が年間で最も少なくなりますが、先述したようにUV-A波は時期にあまり関係なく常に地表に降っていると思っていても過言ではありません!

 

寒くなってきたからと言って日焼け止めを塗らないと一生懸命ケアしてきた努力が無駄になってしまうので要注意です。

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紫外線対策おすすめグッズ

さて、紫外線の恐ろしさについては十分ご理解いただけたと思いますが、紫外線量が多い5月から8月は残念ながら日焼け止めだけでは強力な紫外線を防ぎ切れません。

 

また、強い日焼け止めは肌の負担にもなってしまうのでいくつになっても美肌を保ちたい20代OL女子としてはあまり使用したくはないですよね。

 

そこで、日焼け止めにプラスして使える紫外線対策グッズをご紹介します!

紫外線対策その1 サングラス

実は、目からも日焼けするって知っていましたか?

 

目が紫外線を大量に浴びてしまうと、脳がシミの原因となるメラニンを作る指令を出してしまうんです!

 

また、目の周りは皮膚が薄くシミやしわができやすい部分。持ち運びにも便利なサングラスを通勤バックに忍ばせておけば、仕事の合間にコンビニに行く時にも簡単に日焼け対策ができちゃいます。

紫外線対策その2 UVカットシャツ

20代OL女子の朝は戦争のよう!

 

朝起きて、着替えて、メイクして、髪を巻いて、、、さぁ出発!と玄関を出ようとした瞬間、しまった、腕に日焼け止め塗るの忘れてた!なんて、よくありますよね。

 

そんな時UVカットシャツが1枚あれば羽織るだけで簡単に日焼け対策ができます。

 

またオフィスがクーラーの効きすぎで寒い時にも羽織れるのでとても便利です。

 

最近ではユニクロなどでも速乾性のものがリーズナブルに手に入るのでおすすめです。

紫外線対策その3 マイボトル

こまめな水分補給も紫外線対策には必要不可欠です。マイボトルがあれば通勤中でもこまめに水分が補えますし、喉が乾いたからと言ってコンビニでペットボトルのお水を毎回購入していてはお財布にも優しくありませんよね。

 

また、保温性の高いものを選べばアイスでもホットでも長時間その温度をキープしてくれるのでオフィスについた後でもぬるいものを飲まずに済みます。

紫外線対策その4 シートマスク

どんなにしっかりと対策していても、窓ガラスをすり抜けるUV-A波には知らないうちに当たってしまっているかも。

 

日焼けしてしまった場合、色素が定着するまで72時間かかると言われているので、3日に1回は冷蔵庫で冷やしたシートマスクでケアすれば色素が定着するのを防いでくれます。

 

それに、夏場に冷たく冷やしたシートマスクはとても気持ちがいいですよね!

紫外線対策その5 UVカットカーテン、シート

お家にいる時くらいは紫外線のことを忘れたい、、、UVカット効果のあるカーテンやシートを窓ガラスに貼れば簡単に紫外線が室内に侵入してくるのを防げます!

 

デザインもいろいろあるのでぜひ楽しんで紫外線対策をして見てはいかがでしょうか?

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紫外線対策に効果的な食べ物をご紹介

さて、ここまで外側からの紫外線対策グッズをご紹介しましたが、内側からの対策も同じくらい大切!内側からも外側からもケアすれば相乗効果でより効果的に紫外線対策ができますよ。

 

ここでは職場でも簡単に取り入れられる、紫外線対策に効果的な食べ物&飲み物をご紹介します!

紫外線対策におすすめ その1 トマト

トマトに多く含まれるリコピンは、カロテノイド色素と呼ばれる日光に対する耐性をあげることができる赤い色素です。

 

強い抗酸化作用があるのでシミやそばかすの原因になるメラニンが作られるのを抑えてくれるんです!さらにアーモンドなどに多く含まれているビタミンEと一緒に食べると美白効果も期待できます。

 

トマトは特に調理しなくても朝食などにプラスしてそのまま食べられますし、外にランチに行く時でもトマト系のパスタやスパイスカレー など意識して選べば手軽にトマトを摂取できますよ!

紫外線対策におすすめ その2 リンゴ

リンゴの中のリンゴポリフェノールにはさまざまな種類のポリフェノールが含まれており、こちらも強い抗酸化力で活性酸素から肌を守ってくれます。

 

また、最近の研究ではリンゴのポリフェノールは他の植物に比べて抗酸化力が高いと確認されたそうです。

 

ビタミンCが多く含まれる野菜や果物と一緒に食べるとさらに効果がアップするそうなので、スムージーにすると簡単に食べられそうですよね。

 

また、最近ではコンビニでもカットリンゴが置いてあるのを見かけます。

 

ランチのあとプリンやケーキを買う代わりにリンゴを買えば紫外線対策とカロリーオフが両方できて20代OL女子の強い味方になること間違いなしです!

紫外線対策におすすめ その3 緑茶

意外かもしれませんが、緑茶にはビタミンCが多く含まれており強い抗酸化作用のあるポリフェノールとカテキンも同じく含まれています。

 

野菜などに含まれているビタミンCは洗ったり調理したりすると半分以上が分解されてしまうのですが緑茶のビタミンCはカテキンに守られているので分解されにくくより多くのビタミンが摂取できます。

 

また、しっかり日焼けをしてしまった後でもこのカテキンが炎症を抑えくれます。カテキンをたっぷり抽出するには90°以上の熱湯を注ぐといいそうなので、ぜひ温かい緑茶をマイボトルに入れてクーラーで冷え切ったオフィスのお供にしましょう!

紫外線対策におすすめ その4 アーモンド

アーモンドにも抗酸化力が強いビタミンEが豊富で、さらにケルセチンが紫外線から肌を守ってくれます。

 

脂質を含んでいるのでよく酸化しやすいと言われているアーモンドですが、この脂質はオレイン酸と呼ばれ酸化しにくい酸なので安心して食べられます。

 

可愛いビンなどに入れてデスクの上に置いておけば、小腹が空いた時にすぐ食べられまよね。ただ1日20粒から25粒が目安だそうなので食べ過ぎには要注意!

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紫外線対策におすすめ その5 ダークチョコレート

カカオポリフェノールが持っている抗酸化作用と抗炎症作用が紫外線からのダメージを防ぎシミやそばかすを予防します。

 

さらに、食物繊維が豊富なカカオマスのおかげで腸内環境も改善してくれるので同時に美肌にもしてくれるという嬉しい効果があります。

 

1日25gが摂取量の目安ですが、カカオポリフェノールの効果はそう長くは続かないので1回5gを5回に分けて食べるが良さそうです。

 

アーモンドといっしょにデスクにストックしておいて、ひと仕事終えたご褒美に食べれば仕事へのモチベーションもアップしそうですよね!

 

そのほかにも紫外線に効果がある食べ物や飲み物は以外にもたくさんあるので、時間がある時にいろいろと調べてみるのもおすすめですよ!

日焼け対策はいつから?紫外線対策グッズのポイントまとめ!

  • 日焼けの原因となるUV-B波が増え始めるのは3月中旬頃から
  • UV-A波はシミやしわの原因となり季節に関係なく年中地表に降っている
  • 紫外線のピークは5月から8月
  • 年中日焼け止めは必要だが、ピーク時には日焼け止めだけでは不十分
  • 日焼け止めにプラスして外側と内側から紫外線対策をする必要がある

いかがでしたか?

 

働いていると1週間の大半は職場で過ごすことになるので、これから紫外線がピークを迎える時期にはぜひ通勤中や職場でも紫外線対策を意識してみてくださいね。

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