紫外線のメリット・デメリット知っていましたか?知っておきたい紫外線対策!

年齢とともに最近、シミやそばかすが気になってきたという女性も多いんじゃないかと思います。

 

しみやシワなどの原因に紫外線の影響があることは多くの人が知っていて、紫外線対策のさまざまなUV対策商品をいたるところで見かけますよね。でも紫外線がからだによくないってことはわかっていても、具体的にどんなデメリットがあるのかよく知らないというも多いんじゃないかと思います。

 

そこで今回は、紫外線の美容への影響などを詳しく知りたいという美容意識の高い女性に向けて、紫外線のメリットとデメリットや、紫外線のピーク時などについて紹介したいと思います!

紫外線の種類や紫外線のデメリットについて

紫外線の種類とは?

オゾン層の破壊がすすんだことによって、昔よりも紫外線の量がふえているといわれています。

 

紫外線には3つの種類があって、地球にとどく紫外線は、UVA(A波)、UVB(B波)の2種類です

 

UVAはUVBとくらべて光線は弱いものなので、すぐに肌が黒く日焼けするといった心配がありません。

 

しかしその反面、日々の生活で知らず知らずの間に浴びている紫外線などが蓄積されていき、数十年後のたるみやシワの原因になるといわれています。

 

UVAは私たちのからだの中までとどき、皮膚の老化をすすめてしまうものです。UVBは日焼けして赤くヒリヒリしメラニンの増加によるシミなどお肌のトラブルの原因となるものです。

 

地球には有害な紫外線を吸収して、私たちを守ってくれるオゾン層があります。フロンなどが多く利用されて、オゾン層の破壊がすすんだことによって、昔よりも紫外線の量がふえるようになりました。

 

このため、シミ、シワ、くすみなどの原因となるために、UVカット商品が多く開発され販売されるようになっています。

紫外線のデメリット

長い期間にわたりサングラスなどをしないまま、強い紫外線を浴びていると、白内障など目の病気になりやすいことも分かってきています。さらに、日本人は比較的リスクは低いのですが、皮膚がんになりやすいとも言われています。

 

また、肌老化の原因は紫外線による影響がほとんどだといわれています。紫外線をあびることで、メラニンという物質がつくられ、それらの生成が多くたまっていくことが、くすみやシミの原因になっていきます。

 

また、肌の弾力やうるおいを維持するための組織が破壊されることでしわなどの原因にもなってしまいます。

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紫外線のメリットとは?

健康な体をつくるためには、じつはある程度紫外線をあびる必要があるんです。

 

紫外線をあびることによって、皮膚でビタミンDがつくられます。ビタミンDはカルシウムの吸収など大切なはたらきがあります。不足すると骨粗しょう症などの原因にもなってしまいます。

 

過剰な紫外線対策はビタミンD不足をまねいてしまうために注意が必要です。とくに妊婦さんは、赤ちゃんの「くる病」のリスクも高まるとも言われていますので、からだに必要な量の紫外線をあびることも、じつはとても重要なのです。

 

ビタミンDには免疫力を高め、血液のながれをよくしてくれるはたらきがあり、がん予防にも効果があることがわかってきています。

 

また、朝の太陽の光をあびると、セロトニンというしあわせホルモンが分泌されます。セロトニンは睡眠や体温の調節などをおこなう神経伝達物質で、不足してしまうと、こころの不調にもつながる重要な役割があります。

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紫外線はいつから強くなるの?ピークはいつ?

紫外線がもっとも強い季節は、6月から8月ですが、一年を通して紫外線は発光されています。

 

紫外線の量がふえる時間帯は、太陽が高くのぼるお昼ごろから14時までの間が特に外線の量がふえると言われています。

 

一方、紫外線の量が1番すくない時期は 11月から1月の太陽の光がよわい時期です。

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おすすめな紫外線対策とは?

紫外線は直接光をあびなくても外気中に存在しているので、体に必要な分量以外は紫外線をできるだけ避けるのがおすすめです。

 

特に紫外線の量が多い夏の昼間の時間帯は、直接紫外線をあびることは避けたほうがいいでしょう。

 

体が紫外線を必要とする分量の目安としては、夏であれば木陰で約30分くらい、冬場は長袖の服装で1時間程度で十分です。

サングラス、日傘、帽子、日焼け止めクリームをフル活用

紫外線を予防するためには最も有効な方法は紫外線をカットするサングラスです。紫外線は目からも吸収されますので、日差しの強い日に外出する場合はサングラスをかけるようにしましょう。

 

日傘を使用したり帽子をかぶる方法もとても有効です。また長時間日差しを直接浴びる場合には日焼け止めクリームを塗ると効果的です。

ビタミンCを含む食べもので紫外線対策

食べものでも予防することができます。ビタミンCが多くふくまれる果物や野菜などをとることによって、体の内面から紫外線を予防してくれます。

 

特に、人参、とうもろこし、ナス、きゅうり、トマトなどの様々な色の鮮やかな物が有効であり、もし紫外線を浴びてしまった場合でも、これらの食べ物によってある程度の回復に役立つと言われています。

飲みもので紫外線対策も

紅茶や緑茶も抗酸化作用が高く、紫外線対策としておすすめです。私は紫外線の強い時期には、出かけるまえに紅茶や緑茶などを飲み、できるだけ紫外線からの肌ダメージを受けないように注意しています。

 

また帰宅後にも、緑茶を飲んで紫外線をあびた後のアフターケアとしてもおすすめです。

ビタミンCサプリメントで手軽に

普段あまり、野菜や果物を食べないという人には、手軽にビタミンCがとれるサプリメントがおすすめです。

 

私は朝起きたときや、出かけるまえにビタミンCの錠剤を飲んでいます。外での紫外線からのお肌のダメージなどを抑えることができるといわれています。

 

私のお気に入りは、タケダのビタミンCです。数年前からずっとリピートしています。

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紫外線が強くなるのはいつから?紫外線のメリット・デメリットのポイントまとめ!

  • 紫外線UVAは光線は弱いが体の中まで届き、数十年後のたるみなど皮膚原因に。
  • UVBは日焼けして赤くヒリヒリしてメラニンの増加によるシミなどお肌のトラブルの原因に。
  • サングラスなどをしないで長い期間強い紫外線を浴びると白内障を引き起こすことも。
  • 紫外線を浴びると皮膚でビタミンDが作られ、免疫力アップ、血流改善などが。不足すると骨粗しょう症などの原因に。
  • 紫外線が最も強い季節は6月から8月、午後14時ごろがピーク。 11月から1月が太陽の光が弱い時期。
  • 紫外線量が多い夏の時期は、サングラスや日傘、日焼け止めクリームで予防を。ビタミンCが多く含まれる果物や野菜などで内側から紫外線対策も。

 

過剰な紫外線対策でビタミンD不足となっている若い女性がふえています。紫外線は必要以上にあびると老化の原因になりますが、体に必要な紫外線をあびることも体にとって大切なことです。

 

紫外線が強いときは十分に紫外線対策をしながら、体に必要な紫外線をあびることも忘れないようにして、 かしこくUV対策をしていきましょう!

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