ウォーキングの5つのメリット紹介!朝・昼・夜時間帯別の効果とは?

ジョギングやウォーキングなどを日頃から日課にしている人って、とっても元気ではつらつとしている印象がありますよね。

 

体によさそうだし、ダイエットのためにもウォーキングをはじめてみたいと思っている主婦もけっこういるんじゃないかと思います。

 

でも、今までほとんど運動してこなかったから、どれくらい歩けばいいのか、どの時間帯に歩くのがいちばん効果があるのかよくわからないという人もいますよね。

 

そんなウォーキング初心者の主婦にむけて、ウォーキングの健康効果や、おすすめな時間帯などについて紹介したいと思います。 これで、準備万端にウォーキングを始めることができますよ。元気にはつらつとしたウォーキング生活をスタートすることができるでしょう。

ウォーキングの効果とは?ダイエットにいいの?

ウォーキングを毎日続けていると様々な効果が期待できます。ウォーキングのメリットを紹介します。

メリット その1 有酸素運動、脂肪燃焼効果

体を動かすことにより脂肪が燃焼されますのでダイエットしたい方にはおススメの方法です。

 

有酸素運動ですので、長く継続することにより、心肺機能が強化され体が丈夫になっていくのが実感できると思います。

メリット その2 セロトニン=しあわせホルモンが分泌される

ウォーキングを始めた人の話でよく、「時間を有効に使えるようになった」と聞くことがありますが、これは一定の時間ウォーキングを続けることによってセロトニンという物質が分泌されるためです。

 

セロトニンは体内時計を正常に保つための重要な役割を担っています。

 

体温や睡眠など生活リズムは、このセロトニンの働きによって保たれているのです。ウォーキングをしてくると気分がすっきりして、何事にも積極的になれる気がするのは、セロトニンが分泌され、規則正しい生活の波に乗ることができたと考えてよいでしょう。

メリット その3 免疫力の向上、健康維持

ウォーキングを継続していると、以前の自分とは変わってきたと感じられるようになります。特によく風邪を引く人は、風邪をひきにくくなったと感じられるようになると思います。これは、体の免疫力が高まってきた証拠です。

 

体力がつくことにより生活のリズムも規則正しくなって行くことで健康な体となっていくためです。2020年2月から世界中で広まった新型コロナウイルスでは、免疫力の弱い高齢者が多くが亡くなられています。高齢者でも毎日ウォーキングすることで、免疫力を高めることができます。ウォーキングは年齢に関係なく体の免疫力を高めてくれます。

メリット その4 気分転換・リフレッシュ効果

家の中にずっといると気が滅入ってしまいものです。家の中でスマホやテレビを見てダラダラ過ごしていると、すぐに時間が経過してしまいますし、精神衛生上あまりよろしくありません。気分転換に外に出てウォーキングをすることで気分がとてもリフレッシュされ前向きな気持ちになるものです。

 

旅行や温泉に行って気分転換を図るのも良いですが、もっと簡単に今すぐできるウォーキングで気分転換を図ってみてはいかがでしょうか。

メリット その5 ダイエット・美容におすすめ

ウォーキングを継続していると、ダイエット効果も期待できます。歩くだけで痩せられるのかと疑問に思われるかもしれませんが、歩くためには実はかなりのエネルギーを使っているのです。

 

エネルギーを消費する時には脂肪から最初に使われるためダイエット効果につながります。

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ウォーキングをするのはいつがおすすめ?最適な時間とは?

自分の生活スタイルに合わせるのが一番おすすめ

ウォーキングを始めようと思っても、いつウォーキングしたらよいか誰もが考えてしまうものです。朝起きて歩く時間があれば良いのですが、お勤めの方や主婦などは、朝ウォーキングする時間を作ることはとても難しいと思います。

 

昼間はもちろん夕方も夜の支度などがありますので、一歩踏み出すためのきっかけがなかなかつかめないのではないでしょうか。やはり、自分の生活スタイルに合わせるのが、一番のおススメです。今の生活スタイルの中でどこにウォーキングをする時間を入れることができるのか考えてみましょう。

 

例えば、明日から朝ウォーキングをしようと決めた場合、前日の夜眠る時間もその分早めに眠る努力が必要になります。 自分の生活スタイルにウォーキングを取り入れる時間を作ることは、はじめは難しいかもしれませんが、一度定着してしまえば継続できるようになります。

朝のウォーキングのメリット

現代を生きる私たちは昼間家事や職場で働いて、スマホやテレビなどを見て夜過ごしている人が多いため、知らず知らずのうちに体内時計がずれてしまいます。

 

朝ウォーキングをして太陽の光を浴びることで壊れた体の中の体内時計をリセットすることができます。

昼間のウォーキングのメリット

昼間は一日のうちで交感神経がもっとも活発になり、活動的に動ける時間帯なのでおすすめなど。日中、ウォーキングをする場合は、一日のうちで交感神経が最も活発になりますので、長い時間など活動的に動くためにはおすすめです。

 

夕方~夜間のウォーキングのメリット

夜行うウォーキングは新陳代謝の効果があり程よい疲れが得られますので睡眠の質を良くする効果が期待できます。

ウォーキングの楽しみ方について

時にはコースを変えてみる

毎日定番のコースをずっと歩いていると、見慣れた風景にだんだんマンネリ化してくることがあります。そんなときは、新しいコースを歩いてみたり、色々なところを探索してみるのも楽しいものです。ルートをちょっと変えるだけで、ジョギングしている人などすれ違う人も、また違った人と出会えたりするので、新鮮でおすすめです。

 

私も、たまに冒険したくなって、今まで歩いたことのない道を散策がてらに歩いてこともたくさんあります。すると、川が流れていたり、見たことのない、美しい風景が広がっていたり、新しい発見がよくありました。それにすれ違う人なども、今まで会ったことがない新しい顔ぶれで、とても新鮮でした。

おしゃれなウェアを着てみる

また歩くときには、ちょっとしたおしゃれにも気づかうことでワクワク感もでますよ。

 

ウォーキングウェアは色々なものが販売されているし、 たまにはお気に入りのウェアで出かけてみるのも楽しいですよね。おしゃれなウェアを着ると、テンションが高まるものです。

すれ違うひとに挨拶してみる

ウォーキングをしていると、いろいろな人とよくすれ違うものです。

 

犬の散歩をしている人や、同じようにウォーキングをがんばっている人、ジョギングをしている人など、同じような趣味をもっている人と出会えます。同じようなペースで歩いているひとがいたら、すれ違いざまに思いきって、挨拶してみるのもおすすめです。

 

私も、毎日のウォーキングでいろんな人とよく挨拶するようになり、いつのまにかたくさんの人と顔見知りになりました。自分ひとりで黙々と歩いていたときも、それはそれで気分転換によかったですが、ちょっとした挨拶でも、誰かと言葉を交わすだけで、すごく充実した楽しいウォーキングになりました。

 

また、運動している人は、基本的にエネルギッシュで、明るい感じの人が多かったので、声をかけるとみんな明るく挨拶をかえしてくれる人が多かったです。

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ウォーキングをする時の注意点について

夜間時の注意ポイント

ウォーキングする際には怪我や事故のないように注意しなければなりません。

 

特に、夜暗くなってからは足元が見えにくいので、夜ウォーキングする場合には、できるだけ街灯が多いルートなど、明るめの道をえらびましょう。また、歩行者がほとんどいないような道では最悪の場合、犯罪などに巻き込まれるリスクもゼロではありません。

 

特に女性の場合は、人の少ないような場所は避けるのが無難です。

空腹時や食後30分以内は避ける

また、お腹が空いている時に無理に歩こうとすると血糖値が下がっているために集中力を欠いてしまい貧血などを起こしてしまうリスクが高まります。

 

食後の30分以内は消化活動が続いていますので、このような時にウォーキングをすると逆に体の負担となってしまいますので、時間をおいてからウォーキングするようにしましょう。

長時間のウォーキングは逆効果

長時間のウォーキングは逆に体が疲れてしまいストレスとなるため逆効果です。

 

目安としては1時間以内がおすすめです。

ウォーキングの健康効果!いつがおすすめ?最適な時間のポイントまとめ!

  • ウォーキングの効果は、有酸素運動による脂肪燃焼効果、幸せホルモンとよばれるセロトニンの分泌、免疫力向上、気分爽快など。
  • 朝のウォーキングは太陽の光を浴び体内時計のリセットにおすすめ、交感神経がいちばん活発な昼間は誰もが活動的にウォーキングしやすい、夜のウォーキングは、寝る前に代謝をあげることで質のいい睡眠に。
  • ウォーキングの注意点は、夜間は足元が見える明るい道を選ぼう。空腹時は貧血、集中力低下により危険な場合も。食後30分以内の消化活動中は体の負担になるので避けよう。

 

「今よりも3 kg 体重を落としたい」などの具体的な目標を持ってウォーキングに取り込むことでやる気がアップする人もいると思いますが、「毎日絶対30分以上は歩く!」などと、完璧をもとめてしまうと、それが達成できなかったときに自分を責めてしまったり、目標がかえってプレッシャーやストレスになってしまうこともあるので、「今日できなかったから、明日はがんばろう!」などとポジティブにとらえていくのがおすすめです。

 

私の場合は、ランナーズハイと似たように、ウォーキングハイになり、むしろ毎朝のウォーキングなしでは、1日がスタートしないというくらい、ウォーキングに完全にはまっていきました 笑。歩くと、本当に脳がすっきりクリアになった感じがして、それまでクヨクヨ悩みやすい性格だったのに、小さなことは気にならないポジティブ思考にもなりました。

 

私は、ウォーキングを始めた日から、見える世界ががらっと変わりました。大げさではありませんよ。すべてが新鮮で、いきいきと見え始めたんです。まずは、勇気をもって、一歩外に歩き出してみましょう!